【謹賀新年】2021年の抱負と注力点を掲げます。

あけましておめでとうございます。

シンガポールの隔離部屋(某ホテルの1131号室で、本日は6日目)から、このブログを書いております。
一年の計は元旦にあり、ということで『加藤順彦MSCの2021年の展望』を文字にしておきたい所存です。
毎年、なんか高邁なことではなく、わりとTo DOみたいな感じで、やることをリストとザックリとしたタイムラインを、自分のために書いてるんですけど、2020年は新コロナでまったく予定通りに事が進まなかったんですね。だから、それがまだ続いている今年も同じく予定は未定ってことで実現しない可能性が高いですけど、今年こそは有言実行!の願いも込めて、書いて晒しておくことにします。

 

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抱負的なスローガン:
2021年は、これまで以上に(自分史上最大レベルで)時間を大切にして生きます。
僕は2010年 (シンガポールに来てから2年経ち、永住権が取得出来た頃)に過去を振り返り、それまでの人生の轍を時間軸で大別したんですよね。で、その成果がこれです。

1967~1985 ◆18歳までの少年期 (生まれてから高校卒業までの子どもイヤーズ)

1986~1995 ◆28歳までの青春期 (リョーマ→Qネット→日広草創期の青春時代)

1996~2007 ◆41歳までの青年期 (日広=NIKKOで、ネット広告に熱中イヤーズ)

2008~2020 ◆53歳までの中年期 (シンガポールでウミガメ起業家創りに挑戦イヤーズ)

則ち、去年まではウミガメ起業家創りに集中するつもりで生きていたんです。が、実際には2017年に実弟が他界し家業を継いだことで歯車と優先順位が変わり、中年期は一年早く切り上げ、新しい期間:壮年期を2019年からスタートしています。

改  2008~2019 ◆52歳までの中年期 (シンガポールでウミガメ起業家創りに挑戦イヤーズ)

2019~2032  ◆ 64歳までの壮年期 (ベンチャー型家業承継で世界一挑戦イヤーズ)   詳細と経緯

去年は、この壮年期に勢いをつけるために重要な一年だったんですが、ほぼ計画倒れとなったので、今年は取り戻しつつ、倍返しで行きたいと思います。
スケジュールとしては 1月2月はシンガポールべったり、3~8月上旬は日本、8月下旬~12月末はシンガポールを軸に東南アジアと北米、ハワイ に居るつもりです。
仕事面では、家業の新規事業の大推進します。集中していきます。
家業マルイチグループの新規域とは以下の3つです。
・ 持株会社と位置付けた ToGEAR PTE.LTD.の 金太郎細胞点滴のクアラルンプールご案内事業
・ その子会社とした、今年3月に創業70周年を迎える マルイチスチールセンターの 理美容シザー3事業 (研ぎ https://togear.jp、買取 https://buy-scissors.com/、サブスク http://togear.net
・ 同じくToGEARの連結子会社である SMS247 PTE.LTDの採用ソリューション事業
これを3つとも一気に伸ばす!。そこに尽きます。

 

あとはですね、中年期時代に参画投資した先 (当時、それぞれの経営者はみな若者だった。今はほぼどこもアラフォー/アラフィフ)の成長を出来る限り支援していくのみです。どこもうまく行ってほしい。特に資金調達ね。
あと、とりわけ新年早々ビットコイン(BTCJPY)が300万円に到達したこともあり、ビットバンクには期待してます。
実は昨年2月に募集のあった 前澤ファンドの、十人の起業家に100億出資する!事案に、僕の参画先5社が応募してたんですよ、うち4社が1次通過、3社が2次通過してたんですけど、道は険しかったですねー。今日、100億の行くえが発表になってます。https://www.sanspo.com/geino/news/20210101/sot21010102150001-n1.html  くやしい。負けられない。日経にデカい広告出てたし、元旦からいい意味で気合入りましたわ。
 
暗号通貨業界全体の2020年の総括と2021年の展望は、そのビットバンク代表の廣末紀之がまとめてくれているので、ご関心ある方はこちらをご覧ください
そして世界全体のメガトレンドについては、同じく2008年の創業来の参画先であるコンサル&ファンド運営のAAIC代表の椿進がまとめてくれてるので、是非ご覧ください。 
2021年が、皆さまにとって佳き年となることを心より祈念いたします!。 本年もよろしくお願いします。