街角diary火曜日 加藤順彦がお届けしています。サマリ3(2026年1月27日~4月21日)

今回もまた街角diary火曜日のサマリまとめの続編です。2026年1月27日から4月7日までの13回分(27〜39)をまとめました。

エピソード1~13のサマリ1はこちら。14~26のサマリ2はこちらです。

サマリ化は前回同様、MicroSoftのCopilotにやってもらいました。もちろん雑に頼んだら、デタラメが出るので、デリケートな依頼をすることがだいじです。僕もまた学習しているのです。
しかし今回は2月17日回以降のは全て、URLでは中味が読めなくなってしまいました。なにやらサーバーにブロックされてるそうです。うーむ、そうなんね。
でCopilotが「若きはチカラぞ。いざ」というタイトルからCopilotが類推したものがこれです。AIはまだまだ謎が深いです。(2026年5月現在)
◆最初の嘘サマリ。
→  燕三条で台頭する若手職人たちの姿を紹介。新しい技術や価値観を取り入れながら、伝統を更新していく彼らの存在が、地域の未来を明るく照らしていると感じた。
◆え、中味違うよ、と指摘して出てきた、その後の嘘サマリ。
→ 燕三条で開催された「進学就業フェア」に丸一興産として初出展。高校生に企業説明を行い、若い世代の率直な質問や前向きさに触れて刺激を受ける。地域の未来を担う若者たちの姿に希望を感じつつ、企業としての役割と責任を再確認した一日を振り返る回。
おいおい、なんでデタラメを書くの?と訊いたら

だと。ふむふむ、そうなんね。
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27:『利益相反』立ち位置が苦手。 2026年1月27日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260127/
9月から連載に参加した『インターネット広告創世記』が完結し、書籍化を楽しみにする一方、日広時代から一貫して“広告購入代理店”として利益相反を避けてきた姿勢を振り返る回。両手取りを良しとせず、出資先でも気持ちの齟齬を避けるため距離を置く習慣を説明。長年のハンズオン投資の経験から、競合関係が生じそうな場面では役職辞任も辞さず、公正さを最優先してきた生き方を語る。

 

東京・大阪で18日間の滞在を終えシンガポールに戻った近況を記す回。日本では表参道や江戸川競艇、燕三条などを転々とし1日8千〜1.5万歩とよく歩く一方、シンガポールでは自宅とLENSMODEの往復で運動量が激減。スマートリングで可視化された歩行データから、都市生活の重要性と“歩く用事”を意識的に作る必要を痛感。燕三条のマンション取得や地域活動への思いにも触れる。

 

29:ジャカルタでは徘徊できない 2026年2月10日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260210/
ジャカルタ出張で、渋滞と歩道の未整備により“徘徊”がほぼ不可能な都市構造を実感した回。移動は車中心で、歩行距離はシンガポールの1割以下に低下。スマートリングのデータから、歩けない環境が健康に直結することを痛感する。会食や打合せは充実しつつも、都市の歩行可能性が生活の質を左右するとの気づきを得た。

 

30: 若きはチカラぞ。いざ 2026年2月17日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260217/
レンズモード23周年を迎え感謝を綴る中、小杉湯原宿で若手起業家・加藤大智さんに声を掛けられる。彼は名古屋の家業の経験からノンデスクワーカー向け転職支援のWePushを創業。湯船で志や背景を語り合い、若さゆえの情熱と行動力に刺激を受ける。青春期の自分を思い出し、若き力の尊さを噛みしめた。

 

31:関空第2ターミナルから世界に出よう 2026年2月24日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260224/
シンガポール在住18年、移動は減ったが依然多動気味。LCC利用が増え、近距離はAirAsiaやScootを愛用。日本往復はZIPAIRのフラットシートを推す。関空は長らくシンガポール直行便が乏しかったが、Peach就航で改善。昨夏初利用の第2ターミナルは不便さも含めて“面白い”。一方で関空への国費支援不足を惜しみ、今後のテコ入れに期待を述べる。

 

32:ノンアルも飲むようになったら背中の痛みが消えた件。 2026年3月3日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260303/
背中の強い痛みから慢性膵炎を疑い、断酒を決意。1か月間ノンアルで過ごし検査に臨むと、膵臓も肝臓も問題なしと判明。痛みは飲酒量や姿勢が原因と示唆され拍子抜けしつつ安堵。以後は酒量が1/3に減り、ノンアルを愛飲。睡眠の質も向上し、空港ラウンジでのドライゼロ提供に喜んだ。

 

33:健全な野心、高い視座。2026年3月10日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260310/
ドッツアンドラインズが7期目を迎え、燕三条での活動の原点を振り返る回。シンガポール移住後に出会った是永大輔氏との交流をきっかけにアルビレックス新潟の取締役に就任し、通う中で燕三条の若いアトツギたちと出会い共鳴。2020年に同社を設立し、J2優勝も経験。現在は丸1グループ本部も移し、地域で商い・不動産・福祉に取り組み続ける思いを綴る。

 

34:ラジオ大阪との業務提携に伴う役員退任の儀 2026年3月17日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260317/
ひろのぶと株式会社が7期目に入り、街クリ運営会社との合併で出版とウェブ発信を一体化。ラジオ大阪参画後、両社の関係性を熟考し、利益相反を避けるため取締役退任を決断。田中泰延番組の制作や業務提携を通じ、ラジオと出版の価値創造を強める体制へ舵を切った経緯を語る。

 

35:意志あらば、ひとりAI起業の時代 2026年3月24日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260324/
AI普及で“ひとり起業”が加速する時代を実感。参画先VISAONEではAIによるビザ自動申請サービスが実現し、属人的作業を削減。Agribuddy廃業後に合流した北浦氏も、子の英検不合格を機にAIで学習サービスを単独開発。技術進化の速さに驚嘆しつつ、1995年のインターネット黎明期と同じ大変革期が再来したと確信し、AIが地上波ラジオも変えると述べる。

 

36:Here comes the dog years again. 2026年3月31日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260331/
1995年、震災後の無力感の中でインターネットと出会い、家業を継がず弟に負担を背負わせた自責を抱えつつ広告業からネットへ転身。激変の“ドッグイヤー”を体感した当時と同じ熱量を、いまAIの急速な進化に感じている。AI普及は次のゴールドラッシュであり、勝者はデジタルネイティブになると確信する。

 

37:59歳になりました。2026年4月7日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260407/
59歳の誕生日を迎え、近年のブログを振り返ると想定外の一年だったと実感。幹細胞点滴よりも圧倒的にラジオ大阪に集中した一年で、関係各所への感謝を述べつつ、還暦までの1年も全力で取り組むと宣言。VoiStock提供番組「コエトワ」開始に触れ、近影やスーツの写真、街角でのTikTok取材にも言及した。

 

38:スマートグラスも気になるやんか。2026年4月14日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260414/
シンガポール発のLENSMODEが世界9カ国へ医療機器としてのコンタクトを届け続けてきた歴史と、各国で厳格に規制される商材であることを説明。近年は1日使い捨てや高機能レンズが普及する一方、Ray-Ban×Metaやevenなど“視覚”デバイスの台頭にも注目。ただ、23年の経験からコンタクト産業は今後50年は盤石と見ており、その理由は別の機会に語ると締める。

 

39:自律AIエージェントが買い物する時代が到来。2026年4月21日 https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260421/
米国でAIエージェントによる自律購買が広がり、Amazonを経由しない“アマゾン飛ばし”が加速。GapはGoogleと提携しAI上で直接購入可能に。ECモール回遊が前提の消費行動は終わりつつあり、独自ドメインで展開するLENSMODEや幹細胞点滴事業には追い風と述べる。Amazonも対抗するが、購買の主導権はAIエージェントへ移る流れは止まらないと見る。

 

今度ははまた13エピソードが貯まったあとに。ありがとうございます。