10月25日>宮崎にて、最後の『若者よ、アジアのウミガメとなれ』講演やります。

 

 

2010年から9年間、若者(大学生、若手社会人、34歳未満の経営者)を対象に続けてきた講演「若者よ、アジアのウミガメとなれ」を今年で終えるとブログでお知らせしたのは、5月9日だったのですが、

 

■ 「若者よ、アジアのウミガメとなれ」講演を終了します。 http://katou.jp/?eid=645 

 

その後、シンガポールに新しくできたJR東日本グループのコワーキングスペースOne&Coさんの開業記念講演に!、、とぜったいに断れない筋からわりと絶妙なタイミングでご依頼があったので、こちら https://www.oneandco.sg/community/singapore-singalife/ をお引き受けし、

 

その講演を終えた時に、なぜ若者へ向けたウミガメの講演活動を停止するのかを改めて、その想いをこちらの

■ 若者によってのみ、革新は生まれるが故に http://katou.jp/?eid=662 

 エントリで書いたのですけど、 実はこの夏から、もう一つ断れぬ筋=ヒトメディア社 を通じて魅力的な打診を受けたので、その地にてウミガメをやらせてもらうことになっていました。

 

10月25日の夜なので、もうあと3週間ほどで当日なのですけど、ようやく10月1日より告知ページが公開されたので、お知らせいたします。

 

なんと今回はじめて宮崎県で、しかも『宮崎商工会議所』さまからのご依頼であります。

 

■ シンガポール在住のエンジェル投資家が語る「"異常"環境が人を創る 変化を怖れず、広く世界を見よ」 セミナーを開催します!宮崎商工会議所   

https://www.miyazaki-cci.or.jp/miyazaki/news/2019/10/post-444.html   (募集ページ)

 

https://www.facebook.com/events/547970996011906/  (Facebookページ)

 

 

宮崎!!ってIVS(Infinity ventures Summit)の初期…っていうか、まだNILSの頃に行って以来ではないかしらん。

 

実は、宮崎には まだ僕がお伺いしたことのない…GMO NIKKOのオフィスがあるんです。今回は講演の前にオフィス見学に寄らせてもらう予定で、それが楽しみなだけでなく…メンバーの何名かがウミガメを聴きに来てくださるようなんです。

 

そして、最後のこのタイミングで 実弟の長男 すなわち 甥 の加藤顕太郎くん(19歳)も一緒に宮崎に連れていけることになりました。

これがとっても嬉しい!。 ていうか、その効用で今すごーくやる気になっています。

 

『よーし!めちゃめちゃ頑張るぞ!』て感じなので、10月25日の夜、宮崎の若者の皆さま、そして偶然にも宮崎に居られる方!も、最後なんだったら観に行ってやろうか、って方も、手を挙げていただければ嬉しいです。会場でお会いしましょう。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

若者によってのみ、革新は生まれるが故に

 

2010年から、大学生から20代の社会人を対象に『若者よ、アジアのウミガメとなれ』と名付けた講演/講義を呼ばれるがままにほいほいやってきました。

その数100回弱。楽しかったな。多くの機会を創って来てくれた其々の運営の皆様、ありがとう。

 

 

3〜4年ほど前から…己が20歳の大学生ならば、50越えのおっさんから人生語られても響かんわ、と感じてたのと、僕が半世紀の間に際した原体験の中味が、若者の其れと社会環境や前提含めはげしく乖離してきたので、伝わり難くなったこともあり、今年一杯で続けてきた各大学・企業での若者対象の講義より退く決意をし、止めることにしたのは既報の通りです。http://katou.jp/?eid=645

 

そんななかで昨夜は40名の方に聴講いただき、2時間ウミガメを呻ってきたのですが、その後の懇親タイムで、参加者から『加藤さんの云う若者の年齢層って』を訊かれたので、いつもと同じ答えをつたえました。

 

『18歳から34歳ですね。その層が日本では若者といえると思ってます』。

 

鍛錬によって研ぎ澄まされた人間であっても、心技体能力のピークが33〜34あたりにあると考えてきたことはひとつの理由です。

あとそうですね、日本の場合は、35歳の壁(転職を試みるときの『年齢の壁』)という厳然とした事実もあります。

 

そして最も大きな理由は、そもそも大きな革新は若い世代からしか生まれない、と僕が確信しているからです。若く無名であること、まだ何者でもないこと、が革新の創造主の条件だということです。

 

だから、その方々を対象に、僕自身がその頃に成したこと、成しえなかったことを託すべく、想いを伝えてきたのです。

 

 

5年前あたりから、同志の山野千枝さんと共にその世代の家業承継者を対象に、家業の経営資源を活用して新たなビジネスに挑戦する『ベンチャー型事業承継』の啓蒙活動を行ってきます。

昨年はその活動のための一般社団法人も設立、手弁当にて八方から節介を焼いています。闊達に高めあえる場がだいじなので会員限定のオンラインサロン https://u34.jp/ を運営していますが、ここでも34歳未満の年齢制限を設け、その期間での萌芽を意識しています。

 

【後継者が、家業が持つ、有形無形の経営資源を最大限に活用し、リスクや障壁に果敢に立ち向かいながら、新規事業、業態転換、新市場開拓など、新たな領域に挑戦し続けることで永続的経営をめざし、社会に新たな価値を生み出す】には、先ずその手を挙げし者が若くあることが、社員のため、地域のため、協業先のため、そして先人の轍のためにだいじと考えています。

 

敢えて34歳未満と掲げることで、なかなか退く用意がない世のリーダー(老害?)の方々に訴えてもいるのです。

 

入れ替わりということではないのですが、6月からは50歳以上のシニアの方を対象に『シニアよ、KLのKINTAROでウミガメとなれ』と名付けて、他家/骨髄由来の間葉系幹細胞のクアラルンプールでの投与の啓蒙講演を始めています。

 

そして来2020年からは35歳以上50歳未満の方を対象にした講義『ミドルよ、君たちはどう生きるか』を呼ばれるがままに、ほいほいやっていく所存です。よかったら聴きにきてくださいませ。

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
<< 2019年11月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
PROFILE
LINKS
CATEGORIES
Now Recomend!
ARCHIVES
SYSTEMS

 RSSリーダーで購読する

I heart FeedBurner