月額390万円で銀座の高級クラブが行き放題!のNEONに申し込んでみた。

 

 

4月1日になってしまった、ということで、もう2017年も1/3が過ぎたということであります。

はやいなーwww 

 

今年も僕は相変わらず、日々参画先各社と共にありますが、

 

思うように進んでない先も多くて、これを問題に感じた 昨2016年8月以降は

 

■当面、いま参画している企業が成果を出すことに集中します。   

http://katou.jp/?eid=549

 

として、1月に新規参画を公表したYUYU Holdings Pte Ltd(↑リンク先では公表前だったので『A社というシンガポール企業』となっています) 以外の新規参画の検討を止めております。

 

↑リンク先に挙げた2016年5月参画のネクストレージもいまだサービスローンチ出来てなかったりしますしね。

 

 

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ところが本日、こちらの株式会社3.0なる珍妙な社名の企業のニュースリリースをみて

 

■行き放題の波がここまで来た、月額390万円で銀座の高級クラブが行き放題!新サービスの登場。 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000018491.html

 

『これおもろいやんか』

閉ざしていたココロがざわつきました。

 

 

で、脊椎反射のように、そのまま会社概要サイトをみたら

 

「定額制ナイトクラブ行き放題サービス」を提供する』とあります。

 

そうそう、時代はサブスクモデルだよね。これは素晴らしいわ。

 

先ずはこのニュースリリースのサービスに入会しよう、と。

…でも銀座の月390万円は、月に10日ほどしか東京にいない僕にはもったいないな。

 

と思ってサイトをよくみたら、http://3-0inc.com/business/ 

 

銀座どころか、北新地も新宿も天神も、高級クラブのコースはない。あ、このニュースリリースはエイプリルフールか!w

 

つか

ここんちの本業は踊るほうのクラブやんか。

え!それナイトクラブじゃないやん。

 

松尾和子とフランク永井が、草葉の陰で怒るでしかし。

 

「フランク永井 東京ナイトクラブ」の画像検索結果

 

 

 

ということで

 

代表を名乗る浅原啓之さんを共通のFacebook友人を辿ってフレンドになり、直接メッセンジャーで連絡して、新規参画の申し入れをしてみました。

https://www.facebook.com/ykatou/posts/10212700957299253 

 

リクルーティングページには

http://3-0inc.com/join-us/

クレイジーな事業に、ともに挑戦してくれる仲間を待っています。 

 

とあるから、あり得るかもなー、など。

 

 

でも、このページの下部に  ※現在は募集を行っておりません 2017/2/20 現在 って。

 

 

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はてさて、混ぜてもらえるかねぇ。

 

エイプリルフールはさておき、マジで高級ナイトクラブのほうのサブスクモデルをやろうよ。

そっちもかなりクレイジーやでしかし正味のはなし。

 

 

※4月1日はエイプリルフールです(*April 1st is April Fool's Day) 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

世界どこでもHave a Break, Have a KitKat

 
僕にとってのキットカットの原体験とは、不二家によるコマーシャルであり『マッキントッシュの・・・』ベイシティローラーズや山高帽のバッキンガム宮殿の衛兵たちの出てくるCMです。
そいえば、宮沢りえ、後藤久美子両姫のCMもなつかしいな。

時は経ち、1988年マッキントッシュ(英ロントリー社)は世界の食品/飲料コングロマリット、ネスレに買収されていました。そして、不二家も撤収。

そして、近年ではキットカットは、関橋さんらによって、受験の験担ぎグッズ/縁起菓子になっていたのです。
ネタフル 2008/6|「キットカット=きっと勝つと」が広まった理由
キットカットできっと勝つ?!縁起菓子が大ヒット中(2005/1) 

最近の日本では、こんなCMが、三浦大知さんの歌とともに流れているようです。 
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ところで、
そのキットカットはネスレが買収したことで、全世界に広がりました。

そして今や世界中のありとあらゆるところで製造され販売されています
去年の世界一周で、僕は南米、アフリカ、トルコ、インド、東南アジアのスーパーマーケットをまわり、それを目視してきました。

ところで世界中で作られているものは多いけど、キットカットほど、味や値段が違う製品も珍しいと思います。
同一商標のものとは思えないほど、シンガポール、インドや南米で売られているものと、日本で売られているものは味が違うww。ちなみに甘党の僕は日本のは好きです。


一昨日、インドのデリーのスーパーにて、一列、二列、三列、四列(標準サイズ)のMade in Indiaキットカットをみつけました。
こりゃまさにBOP(bottom of the pyramid)市場対応の商品設計です。


ちなみに一列のキットカットの価格は、5ルピー。つまり7.44円です!!(円安な11月21日現在)。

さて、ここで問題です。二列、そして四列の値段(日本ではずーっと小売価格100円ですよね)は幾らだったでしょう。



二列の価格は             10ルピーです。つまり14.88円。








四列の価格は             20ルピーです。つまり29.77円でした。

つまり単純に2倍4倍の価格でした。

驚きませんか。え  驚かない?。
僕はめっちゃ驚いたんですけどね。

すいませんでした。また次回。
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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