Slash Paymentメインネットがローンチし、様々なアクションを始めましたっ

 

おかげさまで先般、お知らせさせてもらった暗号資産決済サービス Slash Payment は8月にメインネットをローンチいたしました。そして本日9月1日より 参画先の Slash Fintech Ltd. にて八木達也さんがCTO に着任されました。(((o(*゚▽゚*)o))) 

八木さんは長くAWSにてキャリアを積まれてきた方。ほんとここからの加速が楽しみでなりません。実は八木さんが、今日のfacebookのご自身のポストにて以下を記されていまして。これがまことに分かりやすいので、そのままコピペして、インターネットに遺しておこうと思います。

 

 

以下、そのままです!

[ What is Slash? ]
誰もがあらゆるクリプトトークン(a.k.a. 仮想通貨)であらゆるものを購入できるようにすることを目指す決済アプリケーション & プロトコル「Slash Web3 Payments」を開発しています。
MetaMask をお持ちの方は、ホームページから支払体験してみてください!我々が管理する Save the Children または Unicef への寄付用アドレスに寄付する形で支払を体験できます。
寄付用アドレスに現在どれくらいの金額が集まっているのか、誰の承認も得ず(パーミッションレスに)誰でも確認することができます(web3ぽい!)。
この SlashPayments を軸として、様々な機能の開発に全力を注いでいます。例えば…
[ Slash Genesis ]
ウォレットアドレスに対してKYC情報を紐付けられるサービス。中央集権的な仮想通貨取引所や、VISA/Masterなどの既存金融の巨人以外で、決済アプリケーションと直接連動したKYCの仕組みはおそらく我々が世界初!
[ Slash.extension ]
決済と同時にオンチェーン処理を追加できる機能。決済と同時にNFTを発行したり、複数人にその場で売上を分割して送金したりできます。この機能はインターフェイスを開放し、開発者が自らextensionを開発できるようにする予定です。これにより、NFTなどの現時点で存在するオンチェーン技術だけでなく、今後生まれてくるあらゆるオンチェーン技術を決済と同時に実行することが可能になります。
[ CMS & SaaS 向け決済プラグイン ]
エンジニアでなくても簡単にSlashPaymentsをサービスに統合できる仕組みを開発中です!
[ PaypayライクなQRコード決済機能 ]
店頭にQRコードの板をおいておくことで、すぐにクリプト決済を受け入れることができるようになる仕組みを開発中です!
[ 様々なサンプル実装 ]
Slash Paymentsが統合されたfork可能なサンプルサイトやツールを色々と開発中です!

 

さて、この引用した八木さんのポストでも最後に書き加えられているのですが、Slashはスタートアップゆえとにかく人が足りておりません。
なんらかの形で関わってみてもいいかなーと興味を持って頂けましたら、気軽にDMくださいませ。