5月11日〜6月21日の世界一周、大阪でゴールしました。|日記リンク集

 

5月11日〜6月21日の42日間、昨年10月に決めた 世界一周に行って参りました。伸長著しい新興国ばかり9カ国もとい8カ国を周遊視察し、世界の新興国で頑張っている日本人に40人以上と逢って回ってきましたYO!。
旅行中のエピソードをブログ日記に書いてきましたので、ここにリンク集を作らせていただきます。

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一昨年9月、タカポンに教えてもらった、エアラインのアライアンス網を通じた【世界一周の周遊券】。
5月11日、シンガポールを出て成田空港に。そして旅のパートナー鯉ちゃん、そして見送りに来てくれたタカポンと濃いMTG。



そしてフライト。時間をさかのぼりつつヒューストン空港を経由して→ なんと38時間かけて、第一の目的地のペルーの首都リマへ。
◆世界一周1日目(5月11日)|自分史上いちばん長い日

経済が急成長しているペルーにて日本人そして日系人の方と出会い、旅の最初に刺激を受けました。5/15のリマ・マラソンの10Kmロードレースに出場できました。



◆世界一周2日目(5月12日)|インカコーラはドミナントでガリバー
◆世界一周4日目(5月14日)|ペルーの日本人、そして日系人
◆世界一周6日目(5月16日)|急成長ペルーのポテンシャル

そして5月16日に、ブラジルのサンパウロに移動しました。
◆世界一周8日目(5月18日)|サンパウロは地球の裏側

イグアスの滝には2日にわたりブラジル側・アルゼンチン側双方からガン観してきました。
◆世界一周10日目(5月20日)|イグアスに度肝抜かれイホーの巻



日系人が180万人もいるブラジルでも、日本と日本人について考えさせられました。
ブラジルの日本、日本のブラジル (前編)
ブラジルの日本、日本のブラジル (後編)

5月21日からはケニアに向けて移動。ヨハネスブルグを経由して首都ナイロビへ。
◆世界一周13日目(5月23日) |ナイロビで太田英基さんとディナー! 

そして23日からはケニア国立公園マサイサラ&アンボセリでキャンプ3泊。大自然の世界に溶けてきました。
◆世界一周16日目(5月26日) |サファリで少年ケニア



アンボセリでは携帯を使いこなしつつ、ありのままの自然と共存するマサイ族の皆さんともお会いできました。
◆世界一周19日目(5月29日)|マサイ族は電子マネー流通システムM-PESAで決済



27日からはナイジェリアのラゴスへ行く予定が、、大統領選の結果を不満を持った皆さんの暴動で、800人も亡くなったことで、お逢いする予定の方々とのアポが相次いでキャンセル、直前で渡航を断念。
◆世界一周22日目(6月1日)|ラゴスを諦め、ナイロビで一回休み

5月31日〜6月3日はトルコの首都イスタンブール。どこにもない情緒、たいへんな日本びいき振り、モテまくり、建国の父ケマル・アタテュルク氏の生涯には感動しました。



◆世界一周25日目(6月4日)|イスタンブールは観光の都。よく出来てます。 
◆世界一周27日目(6月6日)|ひとりで世の中すべてを変えた人を知り、やる気でた。
◆世界一周28日目(6月7日)|カッパドキア&カイマクルで洞窟暮らし気分 



◆世界一周31日目(6月10日)|トルコ。 ヨーロッパでもアジアでも中東でもない国

6月7日〜10日はインドのデリー。インフォブリッジの繁田さんにはとてもお世話になりました。お蔭様で食中毒にはなりませんでした!。
◆世界一周32日目(6月11日)| インドについて、車中で学んだ幾つかの事柄のメモ
◆世界一周33日目(6月12日)| インドの首都デリーを街歩き! 
去年一年間、僕のアシストをしてくれた石黒健太郎君がいま活躍しているバンコクを経由して、。。
◆Social Wire Thailandで頑張る日本人、石黒くんについて 

12日〜14日は世界最貧国バングラデッシュの首都ダッカに。…お酒が呑めないのには参りました。
◆世界一周34日目(6月13日)|ストライキで表出らまへんダッカな! 
◆世界一周36日目(6月15日)|バングラではお酒が禁止!…が朝鮮レストランではオケー 

◆世界一周37日目(6月16日)|ダッカはどうも…臭いのが気になる光の見え難い都市 



そして、あのマザーハウスさんの工場にもお訪ねしてきました。
マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(前編) 
マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(後編) 

6月15日〜17日は、劇的に伸びまくっているというカンボジアの首都プノンペンに突撃です。がんがん街歩きしてきました。
◆世界一周39日目(6月18日)|旅の在り方は全てネットから教わってる。 

…そしての旅の最後は、空路移動し、シェムリアップへ。怪人 北浦健伍さんのサポートで単なる観光に留まらない実り多い視察となりました。
◆世界一周41日目(6月20日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。 
◆世界一周42日目(6月21日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。2 



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6月21日の朝、関西国際空港に帰還し、ゴール。その日の夜は関西若手の会さんで興奮冷めやらぬままに講演させていただきました。

これからもさまざまな場所、そしてこのブログにて、世界一周で得た経験や気づきをつづっていきたいと思っています。

旅行中、多くの励ましをこのブログやtwitter、facebookにいただきました。有難うございました。
 
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

世界一周42日目(6月21日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。2

 

一夜明けていよいよ世界一周も最終日の6月20日。引き続き、北浦さんとアッキーにシェムリアップを案内していただきますた。

まずは、前夜の宴会にお越しになっていた北浦さんの仲良しのスイス人夫妻が引っ越しするお宅を観にいきます。なにやらお隣も空くそうで、借りるなら紹介するよ!と言っておられたり。

中心街から程近いところに、今まさに新築中、といった物件。2ベットルーム200平米 一戸建ての新築。月400USドル。



一階の20畳ほどの大きなリビングルーム。オサレ。これで月3万円ちょいはいいですよね。



続いて、恒例のスーパー視察へ。価格はやはりすべて米ドル表記です。分かりやすい。カンボジアで流通しているお金の95%は米ドル。現地通貨はおつり専用!ということ。

ミャンマー製のユニチャームのマミーポコMサイズ20枚で5.4USドル。 なるほどなー。

レッドブルのショート缶は世界標準のオーストリアブランドのライセンス製品ではなく、タイのレッドブルが置いてあります。価格も35円とタイ値段。

それにしてもプレミアム・ワインやシャンパーニュが安いのには驚きました。シャトー・ムートンロトシルト94年は395USドル。東京の半額くらい?安すぎ。



貴腐ワインのシャトー・リューセック2006は152USドルで、僕はこれをお土産に買いました。

クルマの窓の外を見るとバイクと一緒に牛さんも軽やかに並走していますが、なにか。



んで、ランチはFCCは、吉田浩一郎くんのリコメン。こちら、もと外国人記者クラブだそうで。オサレでした。

北浦さん曰く、1960年代、アジアで最も近代化が進んでいたのはカンボジアとミャンマー。なるほど60年代のシェムリアップ空港、めちゃモダンです。



そして…前日に続き、北浦さんの事業シリーズ第二弾、養豚の見学!。
例のジープみたいのに乗り込み、前日の畑よりもさらに奥地の果てに、行ったこところに北浦さんの養豚場はありました。



前日のキャッサバ畑同様、こちらも敷地内に住居兼管理事務所が建てられ、従業員が住み込んでおられます。家族全員で。



そして、養豚場!うわーこんなの初めてです。



子豚はみんなで暮らしています。



大きな母親豚は、個室です。



北浦さんの明晰な頭脳から繰り出され続ける、これまでのカンボジアでは実現していなかった、論理的かつ斬新な畜産ビジネスのアイデアは、前日の農業同様、加藤の脳天を串刺しにしました。

いやー面白い。ていうか、おいらも関われないかな。これ・・・。

養豚場のとなりには、魚の養殖のための堀もあったりして…北浦さんはとにかく先ず行動のひとなのです。



ということで、あっという間に時間も過ぎ、北浦さんとアッキーと帰りに「子牛の丸焼き」を食べによりつつ、ホテルに送ってもらいました。

ああ楽しかった。ていうか、農業って、畜産業って、面白そうだな。すごく夢があるな。
最後の最後で、ものすごく夢もリアリティもある事業に出会えました。

素晴らしい事業を、海の向こうで、取り組んでいる日本人に巡り合うべく、踏み出した世界一周。まさにその理想型、とも言える方が北浦さんでした。

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いよいよ帰国です。タイ・スワンナプーム空港を経て、翌21日の朝、関西国際空港でゴールを迎えます。

ホテルからシェムリアップの空港に向かう道すがら、僕はタカポンのことを考えていました。

この世界一周はもともと世界一周周遊券の存在を彼が教えてくれたことに端を発しています。
おいらの世界一周のスタートの5月11日、成田まで見送りに来てくれたタカポン。



帰国したら、真っ先に土産話を、しに行くつもりでした。

帰国準備をしていたホテル、日付が変わった夜中、…残念なことに、タカポンは世界一周の最終日である6月20日に収監されることとなりました。見送りにいけなくて、本当に残念でした。

そして長野に逢いにいける日が楽しみなのです。
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