宇都宮でモギさんとマスキンさんと呑んで→ヒカルさんテキヤに協賛した件

 

おかげさまで日本(5月27日〜)そして台湾(6月16日〜)での封切での劇場公開を好評のうちに走り切った、映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメだと言うけれど。』。同作品は参画先Duckbill Entertainment Groupが製作に加わった…拙作『恋するミナミ』に続く、2本目のアジアの国との合作の劇場用実写映画となりました。

この映画は2011年の東日本大震災をきっかけに知り合った日本の男子と台湾の女子の結婚に至る実話をもとにしたラブストーリー

日本そして台湾の封切上映に際しては、各映画館を主演の中野裕太さんジエン・マンシュー嬢とともに(映画化のモデルとなった)実物の茂木サンと茂木奥サン(リンちゃん)も舞台挨拶に回ったのです。

特に、台湾では製作委員会の一員であるDuckbillが興行を担当したこともあり、封切時には臺灣子会社(Duckbill Taiwan)のメンバーに加え、日本からメンバー4人も援軍として、その封切の盛り上げに馳せ参じたのでした。

 

さて

その封切初日の打ち上げパーティの場にて、茂木サン(本人)からDuckbillメンバー小笠原が『僕、加藤さんも来ると思っていたんですよ。なんで来ないんですか。僕は以前から「若者よ、アジアのウミガメとなれ読んでて逢いたかったんですよ。宇都宮に呼んでくださいよ。』との要請がありました。

当日はシンガポールで執務していた加藤も、そんな目出度い封切初日に加藤の名前を出していただけるなんて光栄だ! ということで二つ返事で、よ〜し宇都宮に行こう!と決めたのでした。

 

************

 

僕は宇都宮とご縁がありません。が、ひとりだいじな友人がいます。

彼マスキンさんはTechwaveというウェブメディアの編集長を務めているのですが、ちょうど一年前「僕に会いに宇都宮に来てくれる人はほとんどいない」とか捻くれたことをFacebookに書いていたこともあってそれならと訪問していました。どうやら茂木サンとマスキンさんは知り合いではないのでだったらそのときに繋いじゃおう!と日程を揃えたわけです。

 

そもそも僕がウミガメを世に発表したキッカケは東日本大震災の直後に、当時のTechwave編集長の湯川さんに『読む人が元気になるような…あの講演でしてる話を文字にして』と依頼されたことに端を発しています。そして、マスキンさんが編集長になってからも、僕が『Fly Me to Minami 恋するミナミ』を製作興行した際にウミガメウィークと称して渋谷でイベントを共催してくれたほど、拙著ウミガメと僕の映画創りへのこだわり(日本人とアジア人のラブストーリー)に共感してくれているひとなので、きっと話が合うはずです。

そして、なにより二人とも郷里 宇都宮への愛が深い。 想いがFacebookへのポストに日々滲んでいました。

 

で、8月4日16時半、僕は新幹線の出口で、初対面となったふたり茂木サンとマスキンさんと合流して、

 

その後8時間にわたり、宇都宮を食べ飲み歩いたのでした。美味しい餃子、穴場に次ぐ穴場の素晴らしいお料理、一流のバーテンダーさんたちの技、映画ママダメのロケ地探訪・・・それはそれは、楽しくて最高だったんです。

 

そんな茂木サン夫妻の住まう街 宇都宮にて映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメだと言うけれど。http://mama-dame.com/ が凱旋興行することが決まりました!。来月9月29日から2週間限定です。宇都宮の皆さん、栃木県の皆さん、ロードショーを見逃した皆さん、ぜひ宇都宮に足を伸ばし、映画を見て、餃子をはじめとする美味しい当地料理を食べてください。

 

 

*************

 

ところで、その8時間におよんだ宇都宮でのハシゴ酒の肴になったのが、いま日本でいちばん勢いがあるカリスマYoutuber ヒカルさんが、翌日8月5日6日と開催される宇都宮最大の祭り『宮祭り』にてPS4100台がなくなるまでくじ引いた人全員に当たる【くじ】のテキヤをやるので協賛しないか、という持ち掛けでした。

即!乗らせて戴くことにしました。 それはおもしろい。まさにお祭り。

 

ヒカルさんは、テキヤのくじを全部買い占めて、縁日や祭りに出ている【あたりくじ】のテキヤは怪しい、インチキだ!とYoutubeにて暴露したことなどで、いまや日本の中学生高校生を中心に全国区で人気のあるYoutuber。特に最近は5月、6月と日本で最もYoutubeチャンネルの登録者を増やしてきたことでも赤丸急上昇な方です。

 

そのヒカルさんの十八番である テキヤねたを、ひとりだけでなく、所属事務所ネクステージの皆さんとコラボでやるというので、協賛するだけでなく、この目で ↓大混乱大フィーバーぶり↓をみたい、とは思ったものの… 

 

 

5日6日は名古屋開催の世界コスプレサミット参戦が決まっていたので、協賛金だけ置いて宇都宮を去ったのでした。申込が『宮祭り』前日にも関わらず、特別に目立つ場所をご用意いただいたので、本日11日18時に公開となった、こちらのヒカルチャンネルのYoutube動画

https://www.youtube.com/watch?v=xs9OV4Rdlao 

にて 【コンタクトレンズ通販 lensmode.com】の広告バナーを探してくださ〜い。

 

ちょうど、テキヤのブースの中にいるヒカルさんの顔の両隣に見つけて貰えますYO!

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

ラングリッチの取締役を退きましたが、Langrichは続きます。

 

2017年6月28日、わたくし加藤順彦は、Langrich Pte LtdのDirectorを退きました。

 

6年前の2011年9月に同社の取締役を引き受けたのは、その半年前に創業者3名から

・中学校の地元の同級生と大学の一つ上の先輩と3人で。

・3人とも代表取締役。

と聞いて、僕が【上から目線で全否定】したことがキッカケでした。

 

初めて逢ったそのとき…それなりに成功しつつあった3名に対して、その後、うまく行った場合にどのような悲劇が起こるのか、うまく行かなかった場合、どのように崩れるのか、を語ったことが因になったのです。

 

僕が長年、中小企業をやってきたナニで、

その座組み・パターンは(それこそ脊髄反射的に)1000%上手くいかない、と。

理屈じゃなく…確実にどっかで崩れる、と。

そういう仲良しサークルな会社、この20年で星の数、観てきた、と。

そんなことを語ってしまったのです。

 

そしたら、彼らから1週間後に加藤に資本と経営に参画してほしい、という連絡があったわけです。

(そのときのことをブログにまとめています。 http://katou.jp/?eid=304 )

 

取締役として経営参加してからは自分なりに最大の努力をして、会社を良い方向に持っていこう、と努めました。

 

まず当時の日本法人は創業者3名が33.3%ずつ持っていた!ので、いちど其れをガラポンして、新たにシンガポールに親会社を設置し、資本政策をゼロからやり直しました。そのうえでフィリピン法人、日本法人を傘下に置きました。そして将来性を買ってくださったベンチャーキャピタルKLab Venturesさんに第三者割当を引き受けてもらいました。

 

競争力のカギになる教材が、世の中で市販されてる教材だったので、それをオリジナルにすべくヒトメディアさんにも第三者割当を引き受けてもらいました。

■アルクグループのヒトメディア、オンライン英会話事業で ラングリッチと業務提携、英語教材開発でタッグ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000001673.html

 

新規参入を検討している大手企業からの買収オファーも受けるようになるほど、マーケティングに注力しました。

 

 

***********

 

しかし残念ながら力及ばず、僕はマネジメントの崩壊を防ぐことは出来ませんでした。予め…近未来にどんなことがあって経営が崩れるかを予測し、それが起こらないように先手を適宜打っていたつもりではあったのですが、結果として3人代表体制を維持しつつ事業の成長を続けることは、叶いませんでした。

2013年、退任した創業者の株式をヒトメディアさんに譲渡することで、事実上ヒトメディアさんの管理下としてラングリッチは事業継続の方向を模索していく方向となったのです。

 

そして2015年9月、ヒトメディア代表の森田正康さんがDirectorでもあったEnglish central社との株式交換によって合併、100%子会社となることを選択しました。

■オンライン英会話のLangrichはEnglish Centralと合併しました。

http://katou.jp/?eid=488

 

フィリピンはセブ島を拠点にナマの英語でマンツーマン指導を行うSkype英会話サービスを行ってきたラングリッチは、English central社が提供するトータルソリューションの一翼を担う役割となることで、英語を学習するお客様に対してより大きな成果をコミットメントすることができる、と考えたのです。

 

その後、English centralは昨年2016年11月に、日本において英語検定用の教科書や学習参考書を手がける桐原書店様と資本提携し、更に実用的な教材開発の途についています。リリース→ https://blog.ja.englishcentral.com/2016/11/30/pressrelease/

 

今年2017年4月からは、全国の高校で教科書副教材としての利用がはじまりました。京都産業大学ではEnglish centralを全学部にて導入していただきました。また京都大学ではEnglish central単体での単位認定が始まっています。

 

プロダクトにおいても、プラットフォームの刷新とHTML5化によるパフォーマンス改善、動画レコメンデーション機能リリース、単語学習機能の大幅な見直し、新認識エンジンの試作、AIを用いた会話練習のリサーチ開始など、着実に発展を続けています。

 

 

***********

不肖加藤は、このタイミングにてLangrichのDirectorを退任いたします。

で、僕は引き続き、持っていたLangrichの株式と交換したことで得たEnglish centralの株式のホルダーです。これからも株主として同社の企業価値の向上を見守り、意見していきます。

 

全てのお客様、フィリピンはセブで日夜教務に取り組んでいる講師の皆さん、協力・関係会社のみなさま、そしてスタッフの皆さん、6年間支え続けていただき、ありがとうございました。

 

そして、これからもよろしくお願いいたします。

English centralは、世界一の英語学習サービスを目指します。

 

 


 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
<< 2017年08月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
日々思うところ 数多あり
PROFILE
Instagram
LINKS
CATEGORIES
Now Recomend!
ARCHIVES
SYSTEMS

 RSSリーダーで購読する

I heart FeedBurner