GMO NIKKOの25周年の祝宴に参加してきました。ありがとう。

 

2017年8月25日、GMO NIKKOの25周年の祝宴にお招きいただき、参加して参りました。

 

20周年の、往時のメンバーとの同窓会 http://katou.jp/?eid=352 からあっという間に5年が経ったということなんですな。

そう、5年前のは既に退職した人のみの集いだったのですが、

 

この25周年の祝宴は現GMO NIKKOの橋口社長はじめ役職員の皆さまのご厚意により

はじめて!現役の役員社員200名とOBOG100名が、合同で集まる会となりました。ご厚情に深く感謝いたします。

 

会場のD2Cホールさん一杯に入った光景は壮観でありました。

 

1992年8月25日に同社のルーツである有限会社日広を創業した不肖加藤は9年前に役員を退任し、8年前に保持していた株式もすべて手離しており、今はいちOBとなっております。

 

今回は退任以来はじめての公式行事参加でした。参加者の半分近くの方が初対面だったかと思います。(キンチョーしました...)

 

 

僭越ながら、乾杯の発声やプレゼントの抽選・発表などもやらせて頂きました。

 

お祝いのケーキを協賛させてもらいました。

 

 

往時のサッカー部と野球部の自分のユニフォームに袖を通して(どちらも背番号は25です!)皆さんと懇親・懇談できました。一緒に写真撮れました。

 

また社内用語や歴代幹部のキャラをデザインしたLINEスタンプも当日公開されました。僕が距離を置いている麻布十番の友人「梅さん」のスタンプも何故か作成されたのですが、有名なアニメキャラの髪型に酷似しているということで耳の上の毛量を減らして審査に通った、ということでした。笑いました。

 

 

 

役員退任以来、逢ってなかった現社員メンバーや、かつて加藤が営んでいたころの日広・NIKKOの仲間たちと、旧交を温めることがことができ、素晴らしい...忘れることのできない至福の時間となりました。

 

ほんと生きてて良かったです。

 

 

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こんにちのGMO NIKKOは総勢300名、親会社のGMO アドパートナーズグループは総勢で800名を超える大所帯。GMOインターネットグループ全体のなかでも最大級の規模となっています。

 

これからの同社のますますの発展を楽しみにしています。陰ながら、今後も生涯見守り続けていきます♪。

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宇都宮でモギさんとマスキンさんと呑んで→ヒカルさんテキヤに協賛した件

 

おかげさまで日本(5月27日〜)そして台湾(6月16日〜)での封切での劇場公開を好評のうちに走り切った、映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメだと言うけれど。』。同作品は参画先Duckbill Entertainment Groupが製作に加わった…拙作『恋するミナミ』に続く、2本目のアジアの国との合作の劇場用実写映画となりました。

この映画は2011年の東日本大震災をきっかけに知り合った日本の男子と台湾の女子の結婚に至る実話をもとにしたラブストーリー

日本そして台湾の封切上映に際しては、各映画館を主演の中野裕太さんジエン・マンシュー嬢とともに(映画化のモデルとなった)実物の茂木サンと茂木奥サン(リンちゃん)も舞台挨拶に回ったのです。

特に、台湾では製作委員会の一員であるDuckbillが興行を担当したこともあり、封切時には臺灣子会社(Duckbill Taiwan)のメンバーに加え、日本からメンバー4人も援軍として、その封切の盛り上げに馳せ参じたのでした。

 

さて

その封切初日の打ち上げパーティの場にて、茂木サン(本人)からDuckbillメンバー小笠原が『僕、加藤さんも来ると思っていたんですよ。なんで来ないんですか。僕は以前から「若者よ、アジアのウミガメとなれ読んでて逢いたかったんですよ。宇都宮に呼んでくださいよ。』との要請がありました。

当日はシンガポールで執務していた加藤も、そんな目出度い封切初日に加藤の名前を出していただけるなんて光栄だ! ということで二つ返事で、よ〜し宇都宮に行こう!と決めたのでした。

 

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僕は宇都宮とご縁がありません。が、ひとりだいじな友人がいます。

彼マスキンさんはTechwaveというウェブメディアの編集長を務めているのですが、ちょうど一年前「僕に会いに宇都宮に来てくれる人はほとんどいない」とか捻くれたことをFacebookに書いていたこともあってそれならと訪問していました。どうやら茂木サンとマスキンさんは知り合いではないのでだったらそのときに繋いじゃおう!と日程を揃えたわけです。

 

そもそも僕がウミガメを世に発表したキッカケは東日本大震災の直後に、当時のTechwave編集長の湯川さんに『読む人が元気になるような…あの講演でしてる話を文字にして』と依頼されたことに端を発しています。そして、マスキンさんが編集長になってからも、僕が『Fly Me to Minami 恋するミナミ』を製作興行した際にウミガメウィークと称して渋谷でイベントを共催してくれたほど、拙著ウミガメと僕の映画創りへのこだわり(日本人とアジア人のラブストーリー)に共感してくれているひとなので、きっと話が合うはずです。

そして、なにより二人とも郷里 宇都宮への愛が深い。 想いがFacebookへのポストに日々滲んでいました。

 

で、8月4日16時半、僕は新幹線の出口で、初対面となったふたり茂木サンとマスキンさんと合流して、

 

その後8時間にわたり、宇都宮を食べ飲み歩いたのでした。美味しい餃子、穴場に次ぐ穴場の素晴らしいお料理、一流のバーテンダーさんたちの技、映画ママダメのロケ地探訪・・・それはそれは、楽しくて最高だったんです。

 

そんな茂木サン夫妻の住まう街 宇都宮にて映画『ママは日本に嫁に行っちゃダメだと言うけれど。http://mama-dame.com/ が凱旋興行することが決まりました!。来月9月29日から2週間限定です。宇都宮の皆さん、栃木県の皆さん、ロードショーを見逃した皆さん、ぜひ宇都宮に足を伸ばし、映画を見て、餃子をはじめとする美味しい当地料理を食べてください。

 

 

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ところで、その8時間におよんだ宇都宮でのハシゴ酒の肴になったのが、いま日本でいちばん勢いがあるカリスマYoutuber ヒカルさんが、翌日8月5日6日と開催される宇都宮最大の祭り『宮祭り』にてPS4100台がなくなるまでくじ引いた人全員に当たる【くじ】のテキヤをやるので協賛しないか、という持ち掛けでした。

即!乗らせて戴くことにしました。 それはおもしろい。まさにお祭り。

 

ヒカルさんは、テキヤのくじを全部買い占めて、縁日や祭りに出ている【あたりくじ】のテキヤは怪しい、インチキだ!とYoutubeにて暴露したことなどで、いまや日本の中学生高校生を中心に全国区で人気のあるYoutuber。特に最近は5月、6月と日本で最もYoutubeチャンネルの登録者を増やしてきたことでも赤丸急上昇な方です。

 

そのヒカルさんの十八番である テキヤねたを、ひとりだけでなく、所属事務所ネクステージの皆さんとコラボでやるというので、協賛するだけでなく、この目で ↓大混乱大フィーバーぶり↓をみたい、とは思ったものの… 

 

 

5日6日は名古屋開催の世界コスプレサミット参戦が決まっていたので、協賛金だけ置いて宇都宮を去ったのでした。申込が『宮祭り』前日にも関わらず、特別に目立つ場所をご用意いただいたので、本日11日18時に公開となった、こちらのヒカルチャンネルのYoutube動画

https://www.youtube.com/watch?v=xs9OV4Rdlao 

にて 【コンタクトレンズ通販 lensmode.com】の広告バナーを探してくださ〜い。

 

ちょうど、テキヤのブースの中にいるヒカルさんの顔の両隣に見つけて貰えますYO!

 

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