学び方改革/働き方改革 〜箕面高校の実践と日野田直彦先生

この2018年3月までの校長在任4年間で、母校 箕面高校 を海外大学への進学実績日本一 まで引き上げた日野田直彦さん。

学校サイト → http://minoh-high.sakura.ne.jp/blog/?p=578

みんなの高校情報 → https://www.minkou.jp/hischool/school/874/

参考◇ 2017年度の大阪府立箕面高等学校の進学実績がやばいと話題 関関同立ネット 

https://www.kankandouritsu.net/archives/22342893.html

参考◇ 39歳・現役最年少校長が、着任3年で海外有名大の合格者を出した「教育」とは? ホウドウキョク

https://www.houdoukyoku.jp/posts/4456

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日野田先生にお逢いしたい! という想いが数年にわたって募っていたのですけど… 昨年末、梅田でやった僕のウミガメを聴講にお越しいただける誉に恵まれました。

厚かましくも、その場にてぜひ学校に伺いお話しさせて頂きたいと所望したところ、快くお応えいただき、2月1日… ひっさしぶりに箕面高校へ、そして在学中は一度も足を踏み入れたことのなかった校長室に入り、じっくりとお話しを聞かせていただきました。先生の教育に対する真摯な、そして実にしなやかな姿勢に感銘をうけました。

先生と一緒に校舎を歩き、授業の様子を見学し、お昼休みの食堂でカレーを食べ、在校生たちの表情もたくさん見ることが出来ました。またMIT Launchクラブの皆さんの活動にお邪魔し、5分スピーチをしたり、質疑応答の時間を貰ったりもしました。忘れることのない濃密な時間を過ごしました。

僕の在学中も、文化祭や体育祭はいつも超盛り上がり、部活は盛んで、いじめも制服もない… 風通しがとても良い高校だったのですが、偏差値が騰がった今も(笑)往時そのままの『ザ・青春』な良い校風を保っていると感じます。

(僕が没頭してた水泳部は当時弱かったのですけど、ここ10年は府内の公立校としてはけっこう上位です。また在学時はなかったダンス部は近年、日本一に何度も輝いてます。4/29→ https://www.dancedelight.net/report/43/

日野田先生が箕面高校にもたらしたものは、学生たちの海外大学への進学意欲を引き上げただけではありませんでした。いや、それはむしろ顕在化した結果の一面であり、最大の変化は教師と生徒のマインドセットだった、のではないかと思います。

◇ 先生の働き方改革 〜大阪府立箕面高等学校 日野田直彦校長の実践〜  https://edupedia.jp/article/59e2b6f483548b0000d3ac5a

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先生は4月より武蔵野女子学院の校長へ転身されました。

箕面高校のOBとしては残念な気持ちもありますが、これからのご活躍がとても楽しみなのです。日野田先生、4年間ほんとうに有り難うございました。OBの一人として、また郷里箕面を心から愛する者の一人として、ここに記させて頂きます。

あ! 何度も観て、他人にも観させている講演DVD『明日の教室』のダイジェスト版はこちらです。よかったらぜひどうぞ。→ https://www.youtube.com/watch?v=i-dGzkAJipo 

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ゼロ・コーポレーションとUFO、或いは仕出し御膳とサブスク家具の話。

 

1992年9月30日に発売されたUFOの『Jazzin'』(ゼロ・コーポレーション)は 僕の生涯ベストアルバムの一枚です。いま聴きながらこのブログを書いてます。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-UNITED-FUTURE-ORGANIZATION/dp/B000064V9X

 

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株式会社リョーマがライオンズマンション新大阪第三から、新大阪末広センタービルに事務所を移したのは1989年の夏前でした。

秋学期が始まったころ、月刊誌 日経ベンチャーから、僕宛に連絡があり、同誌にて『学生起業家』特集があるので紹介させてほしい、とお申し出を頂きました。

 

当時も、自社発行のサークル情報誌OMO LOGUEや、関西ローカルの新聞やニュース番組で顔出しなどはしていたものの、 毎月愛読していた日経ベンチャーから直接取材の打診があったのは、22歳の僕にはたいへん光栄なことであり、二つ返事でそのままいろいろと電話口でこたえ、後日、まだ真新しいリョーマのオフィスまで取材・撮影に来てもらったときは天にも昇らんばかりの昂奮ぶりでした。

だから年末の…実際の本誌記事を観たときの、僕やリョーマに関する記事の面積の小ささには落胆したものでした。

 

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発売から一週間もしないうちに、直接会社にいた僕宛に、けたたましい勢いの御指名電話がかかってきました。要するに記事を観て興味があるから逢いたい、という趣旨で。

 

すぐにお会いしたその方は あの有名な 公文教育研究会 事業開発部に在籍する 橋本徹さん。

なんとリョーマのあった新大阪末広センタービルから徒歩で5分と掛からないところに、立派な自社ビルが建っていました。

 

橋本徹さんは事業開発部の課長さん?で、エンタテインメント領域での新規事業を模索しているという・・・ 

 ロン毛で細身、そしてHR/HM(ハードロック&ヘヴィメタル)が大好きな、大阪弁丸出しのお兄ちゃんでした。

 

やり取りをさせてもらって、面白そうで、盛り上がり、すぐさま意気投合したので、

僕はリョーマの仕事として、業務委託/月20万円でスタッフとして参画することになりました。

 

僕は、橋本さんと、(僕と同じように)橋本さんがひとりひとり見つけてきた社外のブレーンの皆さんと共にあらゆるエンタテインメント領域の商売について、検討し、議論しました。関西一円の複合型レンタルビデオ店を一緒に視察に行きました。パッケージソフトのトレードショーにも行きました。北九州に開業したスペースワールドにも出向きました。実にエキサイティングな日々を過ごしました。 

 

(その間に、橋本さんには、その後の僕の一生涯の習慣となる サウナでの整え方を仕込んでいただいたのです。ニュージャパンやルビア…よくご一緒に行きました。)

 

そしてCDとビデオのレンタルを核事業にした複合店舗『アミュージアム』の運営を目指すことに決まりました。  いつだったか、僕のリョーマとしての業務委託も終了しました。 

 

ところがどういうわけか、界隈の輪郭を憶えてないのですけど、まもなく、そのアイデアは泡と消えました。

橋本さんは、いつの間にか東京でレコード会社(公文100%子会社の) ゼロ・イン・コーポレーション を立ち上げることになっていました。

 

 

****

その後、また業務委託をリョーマとして請ける格好で、 僕は東京のダイヤル・キュー・ネットワークに出向することになりました。90年9月、関西学院大学に通っているテイを残したままに、身体は上目黒に引っ越したのです。

 

91年6月、僕は経営破綻したダイヤル・キュー・ネットワークの受け皿となった徳間インテリジェンスネットワークに転籍となりました。笑

そしてまた思い出したように、広尾に移ってレコードレーベルと化していたゼロ・コーポレーション(某社から物言いが入り、会社名変更。)へと、ちょくちょくと橋本さんの顔を観に通うようになったのです。

 

92年9月、日広をなんとなくぼんやりと創めた頃、東京のクラブシーンにハマっていた僕にとって、橋本さんが、ゼロが、切ったアルバム『Jazzin'』はあまりにもクールで、イケまくっていました。ていうか最高でした!。

 

でゼロは、 UFO、COSA NOSTRA、ニシアザブ2000等による幾つかの名盤を発売したのちに、、振り切れたように本来の橋本さんの在るべき道であるHR/HM専門レーベル『MVP』へシフトし、90年代を華麗に駆け抜けていったわけです。

 

◇ ゼロコーポレーション Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3 

 

 

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さて、僕がなぜ四半世紀も前のことをいま書いてるのかというと、2つありまして。

 

ひとつは

いま橋本さん夫妻が烈しくも美しく営むスーパー洋食店『東京美食伝説Papi Popi』が、4月26日からスペシャルな仕出し御膳を始めたからです。究極のオムライス&カレーです。但馬牛です。超旨いです。

極限にまで選び抜かれた、『美食というロマン』 のリリース;高給仕出し御膳 http://www.papipopi.com/gozen/index.html

 

そして

参画先KAMARQにて、かつてのUFOのフロントマンであり、今に続くレジェンダリーなDJ松浦俊夫さんらがプロデュースしたスペシャルな家具を4月27日からサブスクすることになったからです。(写真上段中央の白いのが松浦俊夫プロデュース

VJ FURNITURE〜1RDISCO  https://vinyljunkiesfurniture.com/

 

 

もちろんどちらも、ウルトラ絶賛ご推奨です。

僕はまだ仕出し御膳は食してもいない、この家具を触ってもいないですが、僕には解るのです。橋本徹さん、そして松浦俊夫さん、お二人のこれまでの輝かしいご実績から迷う理由もありません。騙されたと思って… いや騙されてください。

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