MercatoresがHopscotch Barで鮨コーナーを週末開店いたします。

 

シンガポールのど真ん中Raffles Place。(クロスコープシンガポールも程近いです)

 

僕が資本と経営に参画するMercatoresは、この地にて海鮮丼屋「魚問屋國丸」「GASTRO Fujiyama」をランチ限定にて絶賛営業中(月〜金 11:30−14:30)です。

 

そのMercatoresが、シンガポールを代表する人気バー Hopscotch Bar  http://www.hopscotch.sg/ の中で、すしコーナーを本日7月1日よりスタートいたしました。

 

Hopscotch Bar のFacebookページでもご紹介いただいています。 

 

  

 

 

主に沖縄の近海でとれたお魚が、毎週、沖縄のANAカーゴの物流拠点から、シンガポールに届いています。

  

  

   

私たちはこれまでどおりHopscotch Barでも、誰にでもできそうなことを、誰にも真似出来ないレベルでこなし、届いたお魚の刺身と鮨を存分に愉しんでいただく所存です。

 

ここで週末、毎週金曜日と土曜日の夜に、Mercatores自慢の職人たちが切った刺身と握った鮨をだしますYO!

  

  

 

Hopscotch Bar はTanjong Pagar駅からほど近い、赤い建物(かつての交通警察本部があった)レッドドットミュージアム  の入っているビルの中にあります。 

 

価格はこんな感じです。

 

  

 

どうぞ御贔屓にしてやってくださいませ。  

 

 

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ビットバンクがBCCCとともに「ブロックチェーン大学校」を開校いたします。

 

 

4月に発足したブロックチェーン推進協会(略称:BCCC )の活動が始まります。

 

6月30日、第一回のBCCC総会が開催されました。

総会後の会見にて、弊社ビットバンクとBCCCは、日本国内のブロックチェーンエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業等におけるブロックチェーン技術者向けの日本初となる教育カリキュラム 「ブロックチェーン大学校」を2016年8月に開校することを発表いたしました。

* フィスコの速報記事 http://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20160630-00933008-fisf-bus_all

* BCCC プレスリリース http://bccc.global/ja/articles/323.html

 

ビットバンクはBCCC技術委員会とともに「ブロックチェーン大学校」を運営いたします。ビットバンクとしては主に教材の作成、講師の派遣を担います。日本国内におけるブロックチェーン技術の普及・啓発を推進し、技術に対する正しい知識をFinTechの担い手となる方々に定着させていく所存です。

*************

 

 

不肖加藤が資本と経営に参画するビットバンクは発起人として、BCCCの構想当初より参加しています。BCCC会員企業数は目標ペースを上回り増加しており、早くも60社を突破(6月29日現在)しています。

ビットコインをはじめとした仮想通貨や、その中核技術であるブロックチェーンは、FinTech(金融IT革命)の中核技術として大きな注目を集めています。

が、新しい技術であり教育機会・コンテンツが少ないことから技術に対する理解がなかなか進んでいない実情を抱えています。かたや登場間もない技術であり、難解であり、未だに誤解も多いのが実情です。

 

そこでビットバンクでは、この技術の普及にはエンジニアの啓蒙、教育が重要と考えて、会社設立以来2年間、持ち出し覚悟で、エンジニア向けの勉強会の運営を行ってまいりました。 

参考)弊社プレスリリース: https://bitcoinbank.co.jp/2015/07/76 

 

しかしながら継続して運営をしていく中で、やはり体系的、網羅的な学習プログラムでないと、勉強会の質が向上しない、という課題に直面してしまいました。

 

そのタイミングで、

かたや米国ではBlockchain University という座学講座が始まっていました。

Facebookページ https://www.facebook.com/BlockchainUniversity/

 

さっそく講座の運営と接触し、実際にコンテンツを入手し、中味が良く出来ていることが確認できたので、ビットバンクにて同講座を日本でも実施したいと考え、Blockchain Universityのメイン講師の一人であるRyan X. Charles 氏に相談したところ、その講義の内容を、日本にて独占的に利用する運びとなったのです。

 

ビットバンクでは発起人として参加するご縁に恵まれてBCCCに加入することになったこともあり、まずはBCCC加盟企業向けにBlockchain Universityの講座を「日本語で」実施することになりました。

(そう、弊社技術顧問でもあるMr.Jonathan Underwood は日本語が達者なので、英語が不案内な諸兄もご安心ください。)

 

第1期は8月の開講で、全8回(1回約2時間)となります。受講料金はビットバンクが一般に実施している定価の半額のBCCC会員価格60000円となりました。第1〜3期にかけてBCCC会員企業の約90名のエンジニアに対する教育活動を展開する計画です。

ブロックチェーン技術を提供する側、ユーザー企業、それぞれの担当者に対する啓発活動を実施することで、日本国内でのブロックチェーン技術の普及促進につなげていきたいと考えています。

 

またビットバンクでは、将来的には、このプログラムを拡充し継続することで、日本に仮想通貨、ブロックチェーンエンジニアの増加、ひいては産業の拡大に貢献したいと考えております。

 

 

■ 教材製作者

Ryan X. Charles (ライアン X. チャールズ)

ビットコインソーシャルメデイアYours

founder 、Blockchain University講師。10歳からプログラミングを始め、高校の頃からウェブデベロッパーとしてフリーで活動を行う。初期の頃からのBitcoinコミュニティメンバーとして知られ、BitGo、Bitpayなどのビットコイン関連の著名企業において、中核のエンジニアとして従事。

 

■ 講師

Jonathan Underwood (ジョナサン アンダーウッド)

1987年生まれ。ビットバンク社にて技術顧問を務めているアメリカ出身のビットコイン研究者。多数とオープンソースのビットコインウォレットプロジェクトにも参加しており、いくつかのビットコインのスタンダードを決めるBIPの作成にも参加。

国内初のブロックチェーン専門書「ブロックチェーンの衝撃(日経BP)」2-3 ビットコインの最新技術 の章の著者。

 

 

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