ホリエモン祭in Singapore10/12開催されました。MAKE MONE¥ 動画公開です。

 

 

一昨年夏のホリエモン祭inセブ、昨年のホリエモン万博六本木、に続いて、今年2019年もホリエモン祭に呼んでいただきました。

 

しかも今回は初のシンガポール開催ということで… これはやるしかないでしょ、と! 

  https://shorifes.wixsite.com/singapore1   

 

 

初めて協賛もしてみました。

ラクガキヤのマコさんという似顔絵描きの方がホリエモン祭で来場者の似顔絵をいっぱい描くというツイッターのポストを観て、脊椎反射的に挙手。

 

その件で… 実行委員会の方々&マコさんと赤羽で初顔合わせ。

とても気持ちのいい方々だったので、シンガポール和僑会としてのバルク購入(30枚!)と、祭への出演、という運びになったのでした。

 

逆に、実行委員長の羽織さんから、在星邦人むけ情報誌最大手SingaLifeでの2号連続インタビューをアレンジいただき、祭の前の景気づけで掲載して頂いたのは、先のポストでのご報告の通り。

おひまみてご笑覧いただければ、うれしいです。  前編   と  後編

 

 

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僕は、当日はたかぽんとのトークセッション(オープニング)、ホリエモン×NewsPicksのピッチコンテスト『MAKE MONE¥』(動画YouTube公開になりました!。面白いですー。ぜひご覧ください → https://youtu.be/qInoHMjoubE )で出させてもらいましたが、中田敦彦さん、OWNDAYS田中修治さん、Drストレッチ黒川将大さん、NUSウオーカー泉先生各氏とたかぽんのトークセッションの内容がそれぞれかなり面白かったので、最前列で観させていただいてほんと冥利でした。

 

 

マコさんが朝から終了まで休まず描き続けたイラストボード、遂に最後には103名もの方々の似顔絵がずらーりと並びました。 今回は僕らがToGEARにて7月から開始した、他家/骨髄由来の間葉系幹細胞をご案内するサービス http://KintaroMSC.com にて協賛させてもらったんですけど、地味ですが、よく観るとわかるようにアピールさせてもらえました。マコさん、夢が実現してよかったね。

 

そうそう、氏のブログに当日の模様の動画がアップされています。 https://kzc-rakugakiya.com/blog/19795 

 

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ホリエモン祭in シンガポールはなんと マリナベイサンズのボールルームでの開催でした。

けっこうなレンタルリスクだったと思います。しびれます。

 

10月12日、結果的に(和僑会30名含めて)200名以上の来場があり、無事黒字を達成したと聞いています。よかったねー。

 

 

 

 

祭のあとのディナー、二次会も盛り上がり…明け方までゲストのみなさん&たかぽんと様々なお話しもたくさんできたので、今回もとても充実したホリエモン祭でした。また次の機会を楽しみにしています。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

燕三条の発信・交流拠点つくりのクラファンのパトロンになりました。ぜひ皆さんも!


在星邦人向け情報誌SingaLifeからインタビューを受けた際に、同誌の飯田CEOより、JR東日本がシンガポールに新規開業したばかりのコワーキングスペースOne&Coでの記念講演を依頼され「若者よ、アジアのウミガメとなれ」を9月10日に実施したことが御縁でJR東日本グループの事業について、講演前後に改めて予習復習する機会を得ました。

 

 

今季から始まった新潟との往復(99%アルビレックス新潟ワーク)には、関空からはピーチ、シンガポールから成田経由でANA、東京との往復は新幹線まで、さまざまな移動手段を使っているのですが、JR東日本の予約に利用する「えきねっと」などのサービス・業域を辿っていくなかでたまたま発見したのが、家入さん大東さん率いるCampFire との…地域を活性化・魅力的にするアイディアの実現に向けた協業プログラム「地域にチカラを!プロジェクト」でした。

 

 

なになに…おもしろいじゃん。

 

それぞれの取り組みを見ていく中で、俄然!気になったのが、北陸新幹線では新潟駅の隣:燕三条駅からちょっとのところにあるという帯織駅での拠点つくりの事案でした。

 

 

【燕三条地域だからこそ出来る、無人駅をリノベーションした、地域産業の発信拠点とものづくりが出来る交流拠点を作ります!】 https://camp-fire.jp/projects/view/172423

 

 

無人駅、若手アトツギ、ものづくり、 となかなか惹かれるワードが並んでますけど、なかでも圧倒的に「燕三条」ってのがかっこいい。

 

 

一昨年2017年5月、70年続く家業を立派に継いでいた実弟を喪ったことで、不意にその跡目を引き受けることになった僕が、その生業である「金属加工」「金属の専門商社」と初めて向き合いました。

 

その道の手に覚えのない50歳の僕が、いったいここから何ができるのか、何を始めればいいのか、と懊悩した中で、新領域としてフォーカスしたのが、理美容シザーの事業でした。

 

■ ToGEAR シザー研ぎ http://ToGEAR.net

■ 高即シザー買取 http://buy-scissors.com

 

 

大阪の立売堀にあった家業は、僕が生まれた頃には既に主事業が「特約店」と呼ばれる専門商社と型鋼の切断/溶接の加工業態となっていましたが、もともとの祖業の金属加工は、刃物町である大阪/堺や東大阪に古来から根付く伝統工芸でありました。 大阪にはいまも無数の町工場が軒を連ねています。

 

 

僕が、新領域を理美容シザーの事業に絞った中で、その製造元の多くが大阪そして燕三条に集中していることを学んでいました。

だからこそ、その「燕三条」地域産業の発信地にしたい、 というミッションにココロ奪われたのです。

 

 

ていうか、僕もこの発信地に具体的に参加したいぞ。どうすればいいのか。…そうだ、家業の拠点を実際にこの交流拠点に置こう、と思い立ち、10月16日にクラファンのページからプロジェクトへ連絡を取ったのでした。

 

 

***************

いくつかのやりとりが進み、僕はアルビのゲームに合わせて新潟に泊まった翌10月28日の朝に、新潟駅構内のカフェにて、代表の齋藤和也さんとお会いしました。

 

 

 

そして齋藤さんが、僕が2年前から注目していた燕三条地域のオープンデー(一般開放)イベント『燕三条 工場(KOUBA)の祭典』の実行委員長であることや、彼がアトツギ専務を務めるストカ社のことを知って、ますます応援したい気持ちが高まり、いや…固まり、とにかくこの燕三条地域の発信・交流拠点つくりのクラファンでいちばんの応援者になろう、そしてうちの家業グループどこかの本店所在地を燕三条に移転しよう!と腹にきめたのでした。

 

皆さま、クラファンの募集終了は11月末!。あと数日しかないので今すぐアクションしてください。お願いします。

 

 

(EkiLAB構想素案)

 

 

その後、齋藤さんがこの11月16日〜23日にシンガポールのJapan Creative Centreにて開催されている『A Slice of Niigata Food Culture- Experience Gastronomy with Tsubame Sanjo』のために、「燕三条 工場(KOUBA)の祭典」を代表して来星されることも分かりました。 であるならば!、とシンガポール国内でのソーシャルグラフを使った告知や、アルビレックス新潟シンガポールとしてのサポートもさせていただいたり、参画先の鉄板割烹『けん司』にお招きしたのは、前回のエントリでの報告通りです。

 

 

(写真は、山崎純 在シンガポール日本国大使館 大使 と國定勇人 三条市市長の間で、乾杯の音頭をとる齋藤和也さん )

 

 

引き続き

来たる2020年2月21日〜3月22日には、シンガポールの芸術学校である Nanyang Academy of Fine Arts(NAFA:南洋艺术学院) https://www.nafa.edu.sg/ にて 、昨2018年9〜10月にロンドンのJapan Houseにて催されていた「燕三条 工場(KOUBA)の祭典」展示エキシビジョンがバージョンアップ開催され、齋藤さんも長期来星されることとなっています。

 

 

 

 

僕も新潟シンガポール協会 https://niigata-singapore.com/?page_id=10 ではシンガポール企業唯ひとりの一般会員として、精一杯!このエキシビジョンの運営に助力していくつもりです。成果だします。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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