Sanctuary Asia Holdingsを清算しました。今後もSHIFT調布に参画を続けます。

 

早いもので、多世代共生型のシェアハウスの企画運営を行うサンクチュアリの持ち株会社という建付けにて、加藤もDirectorとして参画する格好で、Sanctuary Asia Holdings Pte Ltdをシンガポールに設立して、3年半の月日が流れました。

往時のブログ→ http://katou.jp/?eid=495  

 

箕面高校の親友の従弟である 社長の松岡伸彦さんと初対面から意義と理念でいきなり意気投合し推進してきた当該事業でありました。甲斐あって…この3年半、多くの人々に喜んでいただいてきました。

 

が一方で、僕自身が不動産を軸としたビジネスにからきし弱いこともあり、さまざまな誤算、失敗も繰り返してきました。

 

昨秋来、松岡さんとも相談し、

設立当初にもくろんでいた東南アジアへの事業展開や多世代共生シェアハウスのマッチングポータルサイトを運営することなどをいったん白紙とし、運営してきたシンガポールの持ち株会社と有限会社サンクチュアリの資本関係を整理し、持ち株会社自体を本年2月末に清算するに至りました。

 

と同時に

不肖加藤はサンクチュアリへの、個人としてのコミットメントも停止することにいたしました。

 

今後は、これまでの3年半の間に作ってきた幾つかのゼロイチのなかでも、最も時間とコストを費やしてきた現段階でのフラッグシップともいえるシェアハウス SHIFT調布 http://sanctuary.style/shift%E8%AA%BF%E5%B8%83/ に対して、加藤家の家業である丸一興産株式会社 http://01kosan.com/company として事業参加するこということで、引き続き松岡さんそしてサンクチュアリの行く末に関わっていけたら、と思っております。

 

みなさま、SHIFT調布をよろしくお願いいたします!。超いいところです。

 

 

1994年に設立されたサンクチュアリは、この4月4日で25周年を迎えます。

四半世紀もの長きにわたり、松岡さんが築いてきた同社がこれからもシェアハウス事業を着々と大きくしていくことを期待しています!。

 

まっつん、がんばれよ。これからも応援してるで。

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

2012年のPRESIDENTインタビュー記事と、LEON.jpコラム「シンガポールに住む、激動の投資家人生」連載と

 

2012年初頭、月刊PRESIDENTからの企画がありまして、そこで素晴らしいインタビューと写真に恵まれました。

それは同年4月2日号の 月刊PRESIDENT 本誌に掲載され、翌2013年8月にPRESIDENT オンラインに再掲されています。

■ ここには、理想郷をつくろうとする尊い精神がある  https://president.jp/articles/-/10185

©葛西亜理沙 2012

 

その…かなり印象深かった記事が、昨年2018年の秋になって往時の担当編集者、大内祐子さんから「年末発売のムック『おとなのための開運入門』に再掲します」という連絡があり、掲載プロフィールの確認もあったので、読み直してみたのですが、なるほど… 既にクロスコープのディレクターは2016年12月にて退任していたので、それは更新しないといけなかったのでけど、それ以外は… 7年を経ていますけど、なにも手を加える必要がありません。

 

ていうかおかげさまで、いままで40回以上、ネット・リアルの様々なメディアから取材をしてもらって※ きましたが、この11年(2008年〜2018年)の ”シンガポールでウミガメ伴走イヤーズ”にうけたインタビュー記事としては「最も簡潔でわかりやすく、エモく、まとめて」頂いたものだな、これは、と。 

 

記事を書かれた村上敬さん、印象的な写真を収めて頂いた葛西亜理沙さん(撮影の折に撮って頂いた他の写真も3枚ほどここに貼っておきます。)、そして企画しディレクションされた大内祐子さんに、改めて畏敬の念を感じたわけです。 

 

©葛西亜理沙 2012

 

「僕もこんな読みやすく面白い文章が書きたい、書けるかな」 

その2か月前から取り組んでいた、男性ミドル層むけのラグジュアリーメディア LEON.jpでの連載開始が迫っていた僕は、既に入稿が終わっていた最初の数週の原稿を改めて見直して、構成や語句に改良の余地がないか考え直しつつ、も、その文章力の差に愕然としたものでありました。

 

はい… で、そのLEON.jpでのコラム連載も第3コーナーまで行きついたかな、というのが、今日2019年2月11日です。

LEONのコラムの企画は、夏の終わりに副編集長の堀川博之さんから持ち込まれたものですが、僕自身はこれをお引き受けするにあたって、この連作は、NIKKOを退いてシンガポールに移住してきた2008年6月から現在に至る ”シンガポールでウミガメ伴走イヤーズ” とりわけ「ハンズオン型のエンジェル投資」を総括するものにしよう、と決めました。

 

というのも、

■ シンガポールに移り住んで10年経過。この先は現参画先と家業に没入します。 http://katou.jp/?eid=622

といった決意 をこのブログにてまとめた後だったからです。

 

( 今の生活スタイルを次のものに切り替える2020年6月まであと一年半。もうそろそろエンジェル投資の新規の取り組みもこの先はなさそうだ。新しい区切りを迎えるにあたって、この10年どう生きてきたのかをまとめるには良い機会になるだろうな。 )

 

そんな想いから、いま毎週火曜日の更新で

■ 「シンガポールに住む、激動の投資家人生」 https://www.leon.jp/series/series12 

にて書き進めています。

このシリーズのタイトル含めて、毎回のコラムタイトル、サマリ、小見出し、章立てタイトルは堀川さんによるものですが、 いわゆるコラム「本文」は一語一句すべて、不肖加藤自身によるものです。

毎回もがき苦しみ、絞り出しながら書いております。実名も出てくるので、本人たちとも事実確認含めて、丁寧にやり取りしてきました。LEONについてはまた連載が終わってから、想いなどをまとめたいと思っています。

 

このLEONのシリーズ連載はあと十回ほどで完結を迎える予定なのですが、

思い起こせば、かつてネットのスタートアップメディアとして一時代があった ベンチャー・ナウに連作で寄稿した『THE FOUNDER 私も履歴書』を後継するものになってるな、と思っています。

いつの間にやら、あのベンチャー・ナウは廃刊となっていました。今はもうそのアーカイブさえ観ることはできないので、僕は当時寄稿した文章を、このブログのなかに移設していますので、また相当なお暇があった際にはご一読ください。

ブログのcategory:回顧録|私も履歴書 にある 

■「私も履歴書  26|上京。そして世界初サービスのローンチ。」 http://katou.jp/?eid=128 から

■「私も履歴書  39|人間、至ることろ青山あり。」 http://katou.jp/?eid=253  までが其れにあたります。 

 

はい、僕は関西学院大学入学が決まった日から、上京する日までのことを このブログにて category:回顧録|私も履歴書 でまとめています。それ25で終わるつもりなので、あと3、4回で書ききれるはずなんですけど、なかなか筆が進んでないんですわ。これが。

 

 ※ あ、今もリンクが生きてるインタビュー記事は、不本意なもの以外はこのブログにリンク集として貼ってあります。

 

©葛西亜理沙 2012

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