ゼロワン様でのインタビュー&ゲスト審査員の件とAbemaTV『給与明細』の件

『全ての起業家を支援する事業創造プラットフォーム』を掲げる ゼロワンブースターさんという企業があるわけです。

僕はその存在を予てより存じあげていたわけですが、昨年10月末、ドリームゲート松谷卓也さんのお誘いで参加した第五回イノベーションリーダーズサミットでの対談セッションの際に、同社の辻孝次さんにお声を掛けて貰いまして。

そのご縁にて、12月中旬にインタビューを受けたわけです。これが実に2時間。

ま、実は僕の場合、一度のインタビューで2時間というのはザラでして、

そのドリームゲートさんの機会も、ライフハッカーさんの際も、長越さんの折も、それくらい喋っています。

ただ今回の辻さんとのインタビュー→記事化体験が凄かったのは、なんとそのインタビューの内容のほとんど全てを文字起こしして掲載していただいたことでして。いやはやたいへんな文字量(18,000字…)のコンテンツとなってしまいました。

なんどか辻さんには「同じことを何度か言ってるし、内容削りましょうよ」とお願いしたのですけど、

『加藤さんの熱量を媒体を通して、いかに温度感を下げずにお伝えすることが出来るか。加藤さんの等身大をそのまま感じとっていただくことが出来るか。が勝負の分かれ目だと考えていた為、出来るだけ翻訳せず記事構成をさせていただきました。』 (メッセンジャー原語ママ)

と、暖かい… 汗 お言葉をいただき、3月12日から5回に分けたインタビュー文字起こしをいただきました。

大企業とスタートアップとのコラボレーションによる新規事業開発=オープンイノベーション、アクセラレータープログラムを用いた新事業創造の方面のベクトルを感じたので、いつものような自分語りからではなく、冒頭では、僕自身が目撃してきた2012年以降のミクシィとクックパッドの大躍進における要因はなんだったのか、あたりからやりとりを始めました。お暇なときなどに、ご笑覧いただければ、と存じます。

◇「現在の延長線上にはない未来を考える」加藤順彦氏が語る、事業創造0→1とは vol.1   https://01booster.com/columns/blog/4186

◇ 社内を活性化したければ、別領域のスタートアップを買収せよ vol.2   https://01booster.com/columns/blog/4188 

◇ スタートアップする時は、まずメガトレンドを見るべし vol.3   https://01booster.com/columns/blog/4190

◇ 国内のスタートアップ環境は、過去50年で最高 vol.4   https://01booster.com/columns/blog/4191

◇ 後悔しない、人生の岐路に立ったときの考え方 vol.5   https://01booster.com/columns/blog/4193

3月12日にはゼロワンブースターさんが主催の、同社に御縁のあるスタートアップ10社によるピッチイベントが軸となった懇親交流会『Blue Diamond』にゲスト審査員として参加させてもらったのですが、そのピッチ登壇者の質の高さには舌を巻きました。ゼロワンブースターさんの用意する場がふ化器となったスタートアップがこれから続々と世に現れるのは間違いない、と確信した次第です。

こちら関係者かぎりの非公開イベントではあったのですが、たまたま不肖加藤が、前後にてAbemaTVの4月8日〜の新番組『給与明細』の密着ロケの対象となっていたので、その模様もさーっと撮影となりました。

で23日、番組の概要が公表されました。 

◇ テレ東『給与明細』がAbemaTVで復活! 初回はYouTuberの収入事情を暴く https://news.mynavi.jp/article/20180323-605297/

はてさて…どの程度、イベントの熱気やピッチのレベルの高さが、番組から伝わるか見えないところではありますが、よかったらぜひ番組もご覧ください。 

あわせて3月11日〜22日の加藤の素行もマメに撮影されていました。

ほかサンクチュアリの高齢者歓迎シェアハウス施工立ち合い、新規投資案件のピッチの様子や、Awaber行った時の模様など… 総撮影〆て20時間以上の密着ロケ取材ではありましたが、実際の番組放送自体は30分では 主に僕の間抜けなところが切り貼りされることと思うので、先にお詫びしておきます。

サンクチュアリ松岡さん、ビットバンク三原さん、S-PAL松井さん、SodaFactory吉川さん、そして秘書センター関弥さんと…参画先やかつて創業した会社のメンバーとのやりとりも素材としては撮ってます。

第二回のオンエアということなので、予定では4月15日(23時〜23時半)の放送です。はい。

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このたびYOYOに2度目の出資をいたしました。

 

 

このたび2012年10月10日の設立以来…ずっと資本と経営に参画しているYOYO Holdings Pte Ltdに2度目の出資をいたしました。額としては1度目とほぼ同じ金額となりました。同社はこの2018年2月末に第三者割当増資を実施いたします。その一部を加藤が引き受けた格好です。

 

これまで累計で70社ほど投資をしてきましたが、 もともと出資していた会社に、

追加で被せてフォロー出資をするのは、都合で3度目です。(ストックオプションの顕在化を除く)

 

 

僕は、この自らの行為を「根性焼き」と呼んでいます。

はじめてやったのは、satisfaction guaranteed  で   http://katou.jp/?eid=316

次に踏み切ったのは、昨年のAGRIBUDDY でした。  http://katou.jp/?eid=575

 

この度のYOYOを含めて、いずれもその前後の脈絡や第三者割当の経緯に僕自身が深く関係してまして、「加藤さんが被せるならば、ウチも乗っかります」とかそういった文脈ですな… 根性焼き。

 

深田さんは、ほんとうに粘り強いひとです。

筋が通ってて、あきれるほど頑固です。自分に超厳しく、他人にもけっこう厳しい。 

いい機会なので、彼がどんなひとなのか、いま何をやっているのか、知っていただけそうな記事を一つリンク張っておきます。

https://bplatz.sansokan.jp/archives/5507

 

2015年の新経済連盟:NES のピッチコンテストで優勝したプロダクト「PopSlide」を引っ提げたYOYOの旅はまだまだ続きます。

 

 

が、もし数年後、深田さんの手がある程度空くことになったら、少しでも力を貸してほしい参画先がいくつかあるんです。

ていうか、何年も前から、早くもう少し余裕ができる立場にならないかな、と思っているんですけど、ぜんぜんそうならない。笑。

たぶんこの6年弱で今がいちばんフル回転してるんじゃないかな。 いや…いつだって全力疾走してきてたかね。

 

実は昨年末、Forbes日本版の巻頭見開き連載の「投資家と経営者」のお鉢が回ってきました。

僕の前は参画先KAMARQ Holdings和田直希さんと、小学校以来の仲間の松本浩介さんでした。 

https://forbesjapan.com/articles/detail/19311 

僕は誰とその連載に出ようかな、と考えて、、、「この今取り組んでいる第三者割当増資の節目に、深田さんと出よう、それがいちばんいいや!」と思い立ち、こんな素敵な記事をご一緒することになりました。

間違いなく、今回の増資は、YOYOにとっても、深田さん、そして僕にとっても節目となるものでした。そのタイミングでForbesで記事にして頂いたことはとても感慨深いです。お暇をみて、お目通しくださいませ。

■東南アジアで戦う「ウミガメ起業家」 https://forbesjapan.com/articles/detail/19930 

 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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