街角diary火曜日 加藤順彦がお届けしています。サマリ4(2026年4月28日~7月14日)

1年は52週間よね。52に7を掛けると364日なので、つまり1年とは52週間と1日なのである。うるう年は更に2月29日があるので、52週間と2日だ。
そんなこと知ってるわい、という方はどの程度いるのだろうか。
実は僕(59歳)はさっきまで52週間ちょうどのような気がしていた。あかんやん。いい歳してまだまだ考えが浅いのだ。

 

この「街角diary」の13回ずつのまとめも4度目となった。つまり街角diaryはもう1年経ったのだ。そらそうだ。けっこう嬉しいかもしれない。
毎週日曜日にブログを更新し続けている娘はこれを13年もやっている勘定になる。尊敬する。
今回のまとめはGeminiにやってもらいました。

 

40:自律AIエージェントが買い物する時代が到来。 2026年4月21日
AIエージェントがユーザーの好みに合わせ自律的に購入決定・決済まで行う「自律購買」の時代が到来。これにより消費者がECモールを自ら回遊・検索する行動が終わりを告げ、Amazonなどの既存モールを経由しない直接取引が急拡大している。消費者との接点を巡るEC市場の構造転換が進みつつある。

 

41:燕三条で仲間たちと。9年目の春芽吹  2026年4月28日
燕三条にて家業のグループ本部移転や居住支援・自立援助ホーム事業の本格化、インバウンド事業の立ち上げを報告。更に2020年の設立来、経営参画する地元企業ドッツアンドラインズの株主総会や燕三条まつり開催など魅力を発信。弟の他界から9年、燕三条の地で仲間と共に家業の新たな芽吹きに挑む覚悟を綴る。

 

42:トシについて。2026年5月5日
2022年から資本と経営に参画するTOMOS Companyの刺し子ブランド「TERAS」の通年展開などの新方針を発表。一年前、モデル兼ショップスタッフとして活躍していた仲間「トシ」を突然失う大きな悲しみを乗り越え、彼への想いと遺志を胸に宇都宮や原宿から世界を目指す決意を示す。

 

43: 生きてる世界、つくる世界。2026年5月12日
GWはシンガポールで過ごし、映画を機に「CODA」の真義を知る。自営するLENSMODEの倉庫では音環境から健常者も手話を用い、障害の有無を超えた「ひとつの世界」で働く。参画するTOMOS Companyでも境い目のない世界を目指しており、NHK WORLD等を通じ、その理念を広げる意思だ。

 

 

44:アルビレックス新潟シンガポールからFCジュロンへ   2026年5月19日
2008年に出会った是永大輔氏との縁でアルビレックス新潟の取締役に就任し、LENSMODEとして新潟シンガポールの胸スポンサーも歴任。この縁が燕三条での事業展開に繋がった。地域密着とACL出場を目指し「FCジュロン」へと改称・深化するクラブと是永氏を、今後も全力で応援する想いを綴る。

 

45:理美容シザー 事業から撤退する件。2026年5月26日
https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260526/
2018年に「世界一」を目指し家業のリソースを活かして参入した理美容シザー事業から、2025年末に撤退を決定。ROIのティッピングポイントを見出せぬままの幕引きとなったが、この挑戦が現在の優秀な人材との出会いや燕三条での新たな事業展開、後継者の成長へ繋がったとして経験の意義を認めている。

 

46:いざラジオ大阪をわたしたちの成長ビークルとするのだ。2026年6月2日
20年ぶりに求人取材を受けた理由と、AI時代の到来を受けた強い決意を記述。ネット黎明期に日広を「成長のビークル(道具)」として拡大させた経験になぞらえ、ラジオ大阪もAI時代の変革期を迎えていると強調。組織の器を変えてコンテンツIPスタジオ化を目指すため、共に成長に挑む仲間を募っている。

 

47:ポール徘徊記 2026年6月9日
北米や欧州、アフリカなどの海外参画先を訪ねる定期巡回を報告。バンクーバー拠点の通販事業やインフレの状況に触れつつ、訪問したアルゼンチンでミレイ大統領の改革により経済指標や為替規制が改善した劇的変化を体感。バルセロナでの旧交や新体制となったクラブの応援を通じ、新たなビジネスの種蒔きを進める。

 

48:ポール徘徊記 2026年6月16日
スイス訪問ではファミリーオフィス提携先の本社を巡り、知財・事業承継サービスの連携を深める。続くタンザニア視察では、出資先AAICが注力する広大な農園(TANJA)でコーヒーやマカダミアナッツ等の栽培が成果を上げている現状を確認。各地での有意義な交流やサファリ体験を得て、今後の仕事へ活かす意欲を発す。

 

49:ドーハから4年、W杯で乾杯。2026年6月23日
2026年W杯の開幕に触れつつ、欧州で日本人選手が急増した背景にあるシント・トロイデンの躍進を評価。自身もスポーツベッティング分野の学びを経て、資本参画するMasenticの未来予想アプリ「ミライマ」がW杯開幕日にApp Storeニュースカテゴリで1位を獲得した快挙を祝い、さらなる飛躍へ期待を寄せる。

 

50:北浦健吾さんがラジオ大阪の管理本部長に就任 2026年6月30日
ラジオ大阪の株主総会で会長に再任された報告と共に、長年の盟友・北浦健吾氏が取締役管理本部長に就任した旨を発表。過去の「経理」に留まっていた管理体制を改め、財務と設備投資を統括した近未来戦略を構築する狙いがある。カンボジアでの事業を経て帰阪した北浦氏の全集中を得て、同局の変革を加速させる。

 

51: Dailyラジオ大阪、地上波ラジオ/radikoでオンエア開始 2026年7月7日
ラジオ大阪は生ワイド番組のダイジェストをAIが選定・要約する新番組『Dailyラジオ大阪』の地上波およびradiko放送を開始。AIパーソナリティ「弁天おび氏」と「ハル」が、AIにより抽出されたトピックを軽妙に紹介する日本初の試みを通じ、生放送本編やradikoタイムフリーへの誘導を目指す。

 

52:財閥を創る男、高田健太さんとの8年とDailyラジオ大阪。2026年7月14日
高田健太氏とのヤンゴンでの出会いから、ミャンマーのクーデターを乗り越えてPLUS IMPACT(旧Hi-So)として再起するまでの歩みを述懐。同社の多言語AI対話技術を活用し、生放送番組を要約・スクリプト化して大阪弁AIキャラが紹介する『Dailyラジオ大阪』を実現。8年越しの縁が生んだ先進的なAI番組開発の結実だ。