『ウミガメ』重版出来!文教堂浜松町店、三省堂有楽町店1位です。書評ご紹介(4 ウミガメな若者編)

 

 

  
拙著『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』(参画先ゴマブックス刊)の紙の書籍がおかげさまで品切れ!となりました。汗
   
・・ここ10日ほどamazonで頂いていた皆様、誠に申しわけありません、出荷が遅れております。amazonでは本日以降のご注文も12月19日以降の発送となります。
  
発売から2週間ですが、本日14日、初の重版(増刷)が決定いたしました!。
現在は詰まっている状況ですが、20日以降はスムーズな配本が進むことと思います。皆様のご近所の本屋さんにも届きますので、ぜひ!店頭にてお取り寄せをご依頼ください。 
   
で、いますぐ読んでいただけて、199もポイントが付くので 紙の本よりも実質437円も安い電子書籍(Kindle)のご購入はこちらになります!。
  
さて先日もお知らせしましたように、12月8日、文教堂さま(Japan Book Chart )より大量のご注文をいただきました。ほんとうにうれしいです。 
その影響というか、それに繋がっているのですけど、
同社旗艦店である文教堂浜松町店 12月第2週の総合ランキング・ビジネス書ランキングともに1位となりました!!!
    
浜松町の世界貿易センタービルに入る同店は連日多くのビジネスマンで賑わう有数の書店です。
店内左の壁面に、総合・ビジネス1位の展示、ビジネス書コーナーで、POP付の平積展開をしていただいています。
  
  

  

  

また三省堂書店の旗艦店である三省堂有楽町店でも12月第2週のビジネス書ランキングにて1位となっていますぅ!!!!

 
  
ビジネスマンやOLを中心とした多くの顧客で、連日賑わいをみせるビジネス書のメッカです。
   
1階正面入り口左手の❝話題の書❞コーナーでビジネス1位展示、2階の中央付近でビジネス1位展示、同フロアのビジネス書コーナーでPOP付の平積が行われています。
 
 
 
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さて、これまでお伝えしてきたように知人友人に書評をお願いする作戦もおおきく、この結果に寄与しております。
    
   
 では、今回も評の中より四回目として、twitterやFacebook、あるいはウミガメ講演を通じてお知り合いになってきた若者の方々からいただいた書評を、加藤からの御礼を込めて紹介いたします。
  
  
■ 家での定住をやめ、残った持ち物のほとんどをスーツケースと鞄1つに詰め、ノマドとなって海外を転々とされている平野淳也さん。まだ20代のまさに若者です。東京でやった参画先IKI LINKSのジョホールバルセミナーにお越しいただいたり、参画先ビットバンクでビットコインのFX取引をしていただいてたり。ブログではビットコインの話題が多いです。
  
  
■ こちらの栗原浩平さんもまた20代の若者。日本のサービスを海外に、海外のサービスを日本に展開するハブ事業を志してるそう。いいねえ。英語力堪能な彼のブログ(note)には、ふだんは海外最先端の海外マーケティング情報が、日本語で紹介されています。日頃はレンズモードグループのマーケティングもサポートしてもらっています。
  
  
■ nanapiの創業メンバーとして活躍された斎藤壮さんはご家族でシンガポールに移住し、さいきん起業されたばかり。まさにウミガメ候補ですね!。友人を通じて、移住してくる前に、お逢いして諸事情を聞いていたので、今後の展開が気になっています。うまく行くことを祈ってます。 
  
  
■ 島倉徹さんは、いまマレーシア料理のお店のPRや、サイトつくりをサポートしながら、さまざまなことに挑戦されている若者です。 いつもはお店の料理やサービスについて書かれているブログにむりやり書評を寄せていただきました。ありがとう。
  
  
■ 僕と入れ替わる格好で、ジョホールバルからオランダはアムステルダムに移住された【国際自由人】藤村正憲さん。
藤村さんの一昨年のジョホールバルでの暮らしを薦める著作『さぁあなたも「世界一住みたい国」で幸せに暮らす計画を立てよう!』(ゴマブックス刊)では、僕が前書きを書かせていただきました。「恋するミナミ」もずっと応援していただいてます。
  
  
■ 2013年に書いたウミガメの本を読んで、シンガポールまで訪ねてきてくれた吉田和充さんは、海外での子育てにコミットすべく、藤村さんと同じくオランダのユトレヒトに今年の4月からご家族で移っています。ブログ【おとよん】は吉田さんの子育て記録であると同時に、将来、お子さんに読んでもらいたい、というもの。4月以降は、参画先DELLAのクリエイティブ・ディレクターに就いていただいてます。
 
  
  
ほんとうにたくさん反響、感想をいただいています。冥利です。
明日15日からは日本に入ります。よろしくお願いします!
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

『ウミガメ』amazonビジ経カテゴリで1位とりました♪。書評ご紹介(3 旧友編)

 

拙著『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』(参画先ゴマブックス刊)の紙の書籍が
  
12月10日土曜日の日中〜夜(12時〜21時)の
amazon  の 売れ筋ランキング  ビジネス・経済 カテゴリにて 1位 となりました。
  
  
また同時間帯は、amazon全体の総合売れ筋ランキングでも10位まで昇り詰めることができました。 
  
これはですね。
その前日12月9日の夜に、本書に6900字!の解説 「加藤順彦は あきない男 である」を寄せてもらった田中泰延さんとの【エア対談】が公開され、その反響によって、怒涛のご注文が集中したことが大きな要因である、と思われます。
  
『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』刊行記念【エア対談】加藤順彦×田中泰延
  
さすが当代きっての売れっ子映画評論家、、、、もといコピーライターです!。↑たぶん面白いので、ぜひご一読ください!!
  
  
田中さんとは、12月17日、18日の「Fly Me to MInami 恋するミナミ」のアンコール上映後(大阪九条シネヌーボォ 19:20〜)のトークイベントでもご一緒いたします。 ぜひナマの田中さんを観に劇場にお越しください!。
  
  
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さて、これまでお伝えしてきたように知人友人に書評をお願いする作戦もおおきく、この結果に寄与しております。
  
  
では、今回も評の中から、三回目として、田中泰延さんと同じように古くからのお付き合いの方々からいただいたものを、加藤からの御礼を込めて紹介いたします。
   
    
■ まずは、箕面高校2年3組の同級生だった清水建哉さんです。清水さんには7月の(人生初の!)イタリアはフィレンツェ・ミラノ遠征でもたいへんお世話になりました。
長年続いている清水さんのブログは宣伝ばかりの僕のこちらとは全く違い、男のロマン、哲学に溢れた詩編となっています。
  
  
■ 次は、田中泰延さん同様に、僕が大学生の頃、学生企業リョーマにて席を並べて異常世界に浸かっていた佐藤栄哲さんのブログです。彼はその頃、リョーマを辞めて起業した会社を今も経営しています。その会社ミナジンのブログでは労務や人事のことを毎回書いてるのですけど、無理矢理に書評カテゴリを創ってもらいました。
  
  
■ 日広がインターネットセクターにピボットした96年以降は、多くの同業を志す方々が世の中に登場しました。実に健全ですね!。そのひとりが当時、サムスルという会社を興した渡邉裕晃さんです。彼は日本での事業を閉じ、御祖父さんのルーツであるインドネシアに家族と共に移り、いま彼の地で事業をしています。がんばって!
   
  
■ 最後は、チケットストリートの西山圭さんに 通好みブログ《チラシの裏》へ無理を言って書いていただいたものです。僕が日広をバリバリやっていた2000年ごろからのお付き合いなんですけど、とにかく毎回ブログのポストが面白くて。期待以上の渾身の内容を打ち返していただきました。 「愚直にグレーゾーンに取り組んできている」加藤を評価いただき光栄です。
  
  
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そうそう、日本最大の直営チェーン文教堂さんにJAPAN BOOK CHARTってランキングがあるんです。そこの12月8日(単日)で【総合】1位になってます。これバイヤーさんにたくさん買っていただいたってことのようで。だから週明けからけっこう店頭に並ぶかもです ワクワク…  https://twitter.com/gomabooks/status/807072537246986240
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