<< 12月、今年はNYCと大阪で『恋するミナミ』上映します。是非お越しください。 | home | 『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』多くの書評を寄せて頂きました。(1 女性編) >>

『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』 書きました。宜しくお願いします。

  

  
【世の中には、こんなにも正直な人がいるんだ。
身も蓋もない社会の真実、他の人が絶対に語らない本音。
加藤さん、何の得にもならないのに、なんでこんな本を出すんだろう?
ところで学生さん、これを読まないでベンチャーだなんて正気ですか?
  出雲充 
株式会社ユーグレナ 代表取締役 】
  
  
2010年からの7年ほど続けてきた講演を文字起こし再構成し 若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』  として12月1日に上梓する運びとなりました。 
  
出雲充さんからの言葉は本書の帯に寄せていただいたものです。僕自身が言っていただいているほど正直者かどうか、はさておいて (過去の小生のウミガメ講演をお聴きいただいたことのある方は、ご存知の通り) 本書の内容は恥ずかしながら、僕自身の19歳からこれまでの体験、それらから得た気づきが主になっております。
  
大学卒業後15年を経て、関西学院OB経営者の会合で商学の寺地孝之教授とお会いできました。その御縁から2009年より同学部にて非常勤講師を拝命し、講演の礎となる骨組みを組み立て始めました。
  
振り返るに在学中はほとんど授業を受けていないダメ学生でした。実際は学期末の試験だけ受けに行っていたような5年間でした。それでも人一倍、母校愛のある僕にとって、この体験はとても大きな刺激となりました。何故なら、それまでの自分には、これからの日本を担う若者に対して(或いは、かつてそっち側にいた僕自身に対して)自分の気づきをシェアする機会などなかったからです。
  
  
講義をはじめた当初はバブルやネット黎明期の頃の、身の上に起こった話など、若い人たちに関心をもってもらえるのか、おっかなびっくりながらも懸命に講義をしていたのですが、、、翌2010年の秋に、IT系ネットメディアTechwave主催の勉強会にて講義の内容をそのままお話ししたところ、湯川鶴章編集長(当時)自身から強い共感を得、その記事化の機会を頂いて以来、関西学院だけではなく、呼ばれるところに出向いては同じ話をするようになったのです。
   
  
以来6年で百回以上、大学の教室や経営者の集い、管理職研修、シンガポールにお越しの高校生や女子大、大企業のツアー・研修の皆様…など様々な場で求められるがまま、目の前の皆さんの状況や世代に合わせて、細かくいじってウミガメの話しを繰り返ししてきました。寺地先生が商学部長に就任された2014年には、 関西学院の商科開設百周年学術記念講演としてウミガメをそのままやらせていただく誉もいただけました。
   
 
【 一度コケて今はシンガポールから
日本を揺さぶる加藤さん。
挑戦することを躊躇っている
オッサンこそ読んだ方がいい。 堀江貴文】
  
  
いつもは たかぽんと呼んでる堀江さんからはこんなコメントをいただきました。
そうですね〜…本書は 若者よ! て呼びかけてはいますが、まだまだ若いつもりの多くの皆さん(オッサンも大いに含む)を対象にしています。是非、挑戦することに躊躇っている自称若者の、、、僕と同じアラフィフも熟年世代も、更には後期高齢者の方もご一読いただければ、と願っています。
     
本書の解説は30年来の盟友、コピーライターの田中泰延さんにお願いしました。渾身の6900字の大作!となっています。
  
版元は長年(2006年〜)の参画先であるゴマブックス株式会社。1100円+消費税です。どうぞよろしくお願いいたします。
  
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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