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映画『恋するミナミ(仮称)』撮ります。出演者募集します。

 
劇映画『恋するミナミ(仮称)』を撮ります。

この作品は、マレーシア人映画監督のリム・カーワイ氏と、わたくし加藤順彦との出逢いから、始まった劇場用映画です。

昨今、領土問題でシリアスな政治的関係となった我が国 日本と中国、韓国。
私たちの生まれ育った街 大阪ミナミにもまた、深刻な緊張が発生しました。
いまミナミは、中国そして韓国からの観光のお客様によって支えられているところが多分にあるからです。
この映画は政治的なテーマは一切扱いません。
ただ香港、ソウル、そして大阪ミナミを巡る恋愛模様を通じて、日中韓はもうとっくに切っても切れない つながり に満ちていることを表現できれば、と考えています。

先日、渋谷にて自作のレイトショーウイーク を成功させたばかりの、監督のリム・カーワイ氏とは前作『新世界の夜明け』を通じて知己に恵まれました。

私は、マレーシア人の彼の眼を通して、日本と中国、韓国を、アジアを表現できればおもしろい、と思い、この製作の端緒についています。

加藤順彦 

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本作品のあらすじ

 この冬、言葉、国籍を超えた、二つの異なるラブストーリーは運命の悪戯で大阪・ミナミで集結し、すれ違い、そして交差する・・・。 

香港のファッション雑誌の美人編集者・セリーンは、会社の新しい方針に従い、嫌々ながら年末に大阪へ出張し、ミナミを取材する。
カメラマンが急遽同行できなくなり、セリーンは現地通訳のナオミの弟、タツヤを雇うはめになる。タツヤはプロのカメラマンではなく、只今就職活動中の大学三年生。ミナミでは一番忙しい時期である年末に、香港の敏腕美人編集者はアマチュア同然の若いカメラマンと一緒にミナミ周辺をドタバタ取材する。その二人の間には年齢や社会経験の差があるにも関わらず、お互いに恋心が芽生えたりもする。大晦日、セリーンは香港に戻らなくてはならない。二人の恋の行き先は思いがけない方向に転換されていく。

 一方、スチュワーデスをしながら、ソウルと大阪を往復し、両地の洋服などを仕入れてソウルでセレクトショップを経営するスイキュウは、在日の恋人・シンスケがいる。家族を持ち、コリアンタウンで韓流グッズ店を経営しているシンスケは数年前にソウルで語学を勉強した際に、スイキョウと付き合った。シンスケが日本に帰ってからも二人の恋は続いているが、こんな不倫をこれ以上耐えられないスイキュウはある決意をする。
 この苦しい恋は果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。

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ということで、『恋するミナミ(仮称)』。主演を含む出演者のオーディションを大阪にて行います。

ご興味のある方は、ファイルご覧の上、ご応募くださいませ。
(募集期間 2012年11月20日〜11月30日)

1)セリーン:香港のファッション誌の敏腕美人編集者(女、25〜35歳)
2)スイキョウ:韓国人のキャビンアテンダント(女、25〜35歳)
3)タツヤ:二浪経験を持つ大学三年生、就職活動中(男、20-30歳)
4)ナオミ:タツヤの姉、通訳(女、25〜35歳)
5)タツヤの母(女、50代後半)
6)シンスケ:コリアタウンで食品生活館を経営する(男、30-40歳)
7)シンスケの妻(女、30-40歳)
8)シンスケの息子(5歳ぐらい)
9)桃太郎:道頓堀遊覧船で活躍する漫才師(男、25-40歳)
10)ゆかり:桃太郎が想いをよせる女(女、20代前半)
11)ドクターイトウ:恋愛博士(男、40代前半)
12)リンダ:キャビンアテンダント、スイキョウの先輩(女、25-35歳)

オーディション日時・場所
日時:2012年11月25・26日/12月1・2日
内容:面接、実技、アンケート
会場:西成区阿波座1-9-21  Asia Creative Design Center(ACDC)ビル B1
(地下鉄四ツ橋線本町駅22番出口より徒歩3分)
   ※オーディションの様子はビデオカメラで撮影します。

応募方法
参加ご希望の方は下記項目を明記の上
iloveminami@hotmail.co.jp
までご連絡ください(件名:「恋するミナミ」でお願いします)。
氏名、生年月日、特技、芸暦(経歴でも可)、写真二枚(バストショット、全身各一枚ずつ)、自己PR、連絡先、住所(市町村までで結構です)、希望日。
※このメールを書類選考とさせて頂きます。

書類選考結果の通知
応募頂いたメールを元に選考し、その選考通過者にのみご連絡致します。再オーディションやエキストラの募集などの際は、改めてご連絡させて頂く場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせ
制作/シネマ・ドリフター  cinemadrifter@hotmail.co.jp

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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