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Fictional brand というアイデア


4月3日、satisfaction guaranteedの佐藤さんと夜に会食してて、
またしても彼特有の型にはまらない、クレージーな発想にやられまくりながら、杯が進みました。

その中で、「それでは、まるでマンガだなぁ」と思うことが何回かあり、それがなんというか、実に痛快だったわけです。


仮面ライダー、ドラえもん、ミッキーマウス、サンタクロースが、日々生きている世界とシームレスに繋がっている時期が、ありました。

いつしか魔法が解けて、それらが現実のものではなく、架空の ものであることを知ってしまいます。

そして、それらは、自分が日々過ごす世界から向こう側に去ってしまうのです。


ですが、、少し経ってから、なんというか、それらの存在を無邪気に日常の延長と考えていた自分に対する憧憬のようなものを感じたことが度々ありました。

佐藤さんとディスカッションしていると、よくそんなデジャヴとも似た感覚に囚われます。

それは僕には、脳内麻薬に近いものです。

僕らはいま satisfaction guaranteedというブランド創りに挑んでいますが、

その
ブランド創りとは、ストーリー創りであり、

その行為とは、 無から有を創る、こと
  すなわち  架空から現実を創る ということ なのではないか、と気づきました。

このアイデアが、さっき3時間ほど前に ネバーランドから、僕の寝床に降ってきたのです。



ということで、僕は明け方にもかかわらず、ムクリと起き上がって、PCをカタカタ・・。

Fictional brandはWikipediaにはこう解説されていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Fictional_brand


toptenz.netによる現実のブランド トップ10
http://www.toptenz.net/top-10-company-brands.php
toptenz.netによる架空のブランド トップ10 
http://www.toptenz.net/top-ten-fictional-brands-from-movies-and-tv.php
はこのようになっていました。

更に「架空のブランド」で検索すると、こんなページも見つかりました。
■ 架空の文具ブランドPENCOを愉しむ http://allabout.co.jp/gm/gc/197118/

えっ!・・・これはまさに「愉しい」ね。二十世紀少年だしょ。

Fictional brandというアイデア。
Fictional brandというブランド。 或いはブランドビジネス。

ひとりひとりの心の中にある、架空。理想。
まさにミー・コマースに繋がります。

ということで、
たったいま Fictionalbrand.com というドメインネームと、http://facebook.com/fictionalbrand というFacebookページはおさえてみましたw。

さて
このコラムが、面白かった方は、ぜひこの↑fbページにて「いいね!」してください。
これから Fictional brandというブランドからのニュースが届きます。たぶん。
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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