高級クラブ行き放題のNEONに申し込んだら、出資参画に振り替わったYO♪

 

 

春はあけぼの。

何を血迷ったか…めずらしく早起きした僕がtwitterのタイムラインでふと見かけたリリースにて、3.0なるヘンな名前の会社が「定額制高級クラブ行き放題サービス ねおん」を月額390万円で銀座、六本木の高級クラブが行き放題となるサービスが紹介されていた。

 

なんと事前登録は既に10,000人!以上の方にご登録されている、とある。

 

 

え!いちまんにん … すか。

それって、いま銀座・六本木の高級クラブに通っている人と同じくらいいるんじゃないのかw

 

流石に盛り過ぎだろうと思ったけど、流行りのサブスクリプションモデルだし、シリコンバレーやシンガポールでは月額200万円くらいの定額サービスはまずまず出ているのでアリかもと思い、さっそく問い合わせしてみたら、

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000018491.html

 

ふざけたことにエイプリルフールだった。(真顔

 

ア ホ か。朝から目がえらく冴えてしもたやないかーい。

…と怒りたくなったものの、もう50にもなるおさーんが、世界で嘘をついても良い日に便乗したスタートアップに感情を露わにしてはならない。

 

抜いた刀を鞘に納めたものの、せっかく40分くらい盛り上がったネタをそのまま御蔵にいれたら勿体ない、と。

 

発想になかなか感心したこともあって、こんなブログにまとめてみた。

 

■ 月額390万円で銀座の高級クラブが行き放題!のNEONに申し込んでみた。 

http://katou.jp/?eid=580

 

ブログ書いてFacebookやtwitterで煽ったら、他でもけっこうバズってたみたいで、PR Timesではその日の1番アクセスになってた。

 

 

*******

 

にしても踊るほうのクラブか。ディスコじゃないのか。ディスコは若い時分によく行ったぞ。最近はまったく縁がないけど。

そんなのより、ほんとに銀座のホンモノの高級クラブをサブスクリプションにしたほうがいい、グレとか順子とか。

 

そういうことを社長の浅原啓之さんと4月11日に東京でお逢いしお話ししてたら、結構、話題が盛り上がったので、マジでお金を振り込む羽目になった。

 

 

従って

今日6月1日付にて株式会社3.0の資本と経営に参画します昔からの仲間コースケと杉さんも混ざってるよ。がんばります。

東京にがっつり遊びに来てる若者とか、訪日外国人にぴったりの7日間コースも開発した。いいでしょ、これ。

 

プレスリリース  https://www.value-press.com/pressrelease/183925

 

 

 

 

そういえば僕も20〜22歳の頃は、SYNやダイヤル・キュー・ネットワークのみんなにトゥーリア、J TRIP、プレステージ、GOLD… 東京の夜に連れてってもらったなぁ。

あの頃は一日20時間くらい起きてて平気だったからさんざん遊び倒して、夜行バスで大阪帰ったりとかしてた。

そうやん、東京に住んでない若者もゲストハウスとか泊まって、毎日遊びに行ってみたらええねん。

 

ということで、

僕も(踊るほうの)クラブデビューすることにしたので、ダンスフロアで逢いましょう。6月14日までキャンペーンで2,000円オフです。

 

 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメだと言うけれど。』が日本と台湾で劇場公開です。

 

参画先Duckbill Entertainmentが、2013〜14年に全国劇場公開した『Fly Me to Minami 恋するミナミ』に続いて、劇場用実写映画を製作いたしました。

 

ママは日本へ嫁に行っちゃダメだと言うけれど。http://mama-dame.com/ は、日本人の彼氏を持つ、とある台湾人の女の子が作ったFacebookページを舞台に紡がれてきたリアルストーリーがモデルとなった映画。

そのタイムラインには35万人からLike!が寄せられ今も続いており、なお更新中です。

(Facebookページのタイトルは台湾語で『雖然媽媽說我不可以嫁去日本。https://www.facebook.com/luffyimcoming/  )

 

そう、またしても日本人男子と異国の女子との国境を越えた恋愛映画。

でも今回はシンガポールではなく、台湾との合作映画なのです。

 

Duckbillは、本作の製作委員会(アジアピクチャーズエンタテインメント、ダックビル・エンタテイメント、朝日新聞社、Cine-C、サイバーマートジャパン、TBSサービス)において最大の出資比率企業です。また弊社はだいじな役目として、100%子会社であるDuckbill台湾を通じ台湾国内での興行を担っています。

 

台湾では(日本を上回る25館!にて)6月16日に封切られます。大いに盛り上げたいと思っていますYO♪ 

 

 

「雖然媽媽說我不可以嫁去日本。」 封切時の上映館は以下の通りです。

台北>

1 信義威秀

2 喜滿客絕色影城

3 豪華in89

4 京站威秀

5 喜滿客京華影城

6 南港喜樂時代

7 誠品電影院

8 龍祥百老匯

9 長春國賓

10 天母華威

新北市>

11 板橋大遠百威秀

12 林口Mitsui Outlet Park 威秀

桃園中壢>

13 星橋SBC

新竹>

14 新竹大遠百威秀

苗栗> 

15 頭份尚順威秀

宜蘭>

16 宜蘭新月豪華

台中>

17 台中新光

18 台中華威

台南>

19 台南大遠百威秀

20 台南新光

高雄>

21 高雄大遠百威秀

22 高雄喜滿客夢時代影城

23 高雄MLD

24 高雄駁二in89

金門>

25 金門金獅

 

******

その、あらすじは →

 

日本のカルチャーやファッションに夢中で、大学では日本語を学んでいる台湾人女性リンちゃん(ジエン・マンシュー)。

東日本大震災の様子を見て彼女がFacebookに寄せたメッセージをみて、モギさん(中野裕太)という会ったことのない日本人男性から、友達申請のメッセージが届きます。

Facebookを通してやりとりをするようになったリンちゃんとモギさんは、徐々に心の距離を近づけていきます。

と、ある日、モギさんから台湾を訪れるかもしれないとの連絡が。

交流を機にお互いに対する揺るぎない思いをかみ締める二人に、リンの母親が恋の行く手を阻むことになるのですが…  

 

******

 

 

心あたたまるストーリー、日本の名勝や、どこか懐かしい台湾の情景はきっと皆さんに旅や恋への背中を押してくれることと思います。

カントクの谷内田彰久さんと主演の中野裕太さんが、本作についてヒカリグラフさんで対談しているのでこちらもご一読ください。

http://hikarigraph.com/culture/culture_20170523/ 

 

日本では5月27日が封切日。新宿シネマカリテ、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、シネリーブル梅田ほか全国順次ロードショーです。

本編の冒頭18分をYouTubeで公開していますので、是非!それ観てから…大切な方をお誘いの上、劇場にお越しくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=fPumjFZ_VIA‬

 

つか、いまシンガポール航空のアジア路線で機内上映やってるっていうやないかーい。

さっきまで知らんかったわ。まだ日本でも台湾でも封切られていないのにびっくりしました。

6月2日に乗るから、記念に観ようっと。

 

あ!エンドロールまで観ていただけると、最初に Duckbillのシャチョー 奥本真一郎 がエグゼクティブ・プロデューサーとして、また後ろのほうでは 加藤順彦 が制作協力としてクレジットされてますので、見つけてやってください。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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