YOYOがIVS Launch Pad準優勝、HUGSが経済界大賞グローバルチャレンジ賞を受賞しました。

2020年5月14日

先日12月4日、不肖加藤が創業時から資本と経営に参画する、フィリピンはマニラで奮闘中のスタートアップYOYO Holdingsが、日本を代表するITベンチャーのカンファレンスInfinity Ventures Summit(IVS)のプレゼンバトルLaunch Padにて準優勝を果しましたっ!。

詳細は以下の記事に掲載されております。
■ 優勝は駐車スペースシェアの「akippa」に――Infinity Ventures Summitのプレゼンバトル
http://jp.techcrunch.com/2014/12/04/jp20141203-ivs-launchpad-info/
■ Launch Pad 勝者はギャラクシーエージェンシー「akippa(あきっぱ)」
http://thebridge.jp/2014/12/ivs-launch-pad-2014-fall

優勝できなかったことはたいへんに悔しいですが、準優勝できたことはまことに喜ばしいことです。

僕はIVSの前身であるNILSの頃から、同イベントをウオッチしていますが、外国に本社をおく企業(YOYOは本社はシンガポー)としては、おそらく初の優勝ないし準優勝であったのではないか、と思います。

同社の未来はまだまだこれから創っていくところですが、今回のご評価がどれだけメンバーの励みになったか、は計り知れません。審査員の皆さん、まことにありがとうございました。ご期待に必ずや応えます。

* もし同社にご興味をもって頂けたのであれば、マニラでいちばんYOYOを応援していただいているカンスニさんが運営されているブログ(フィリピン現地採用で働くSEブログ)にてLaunch Pad直前に著していたエントリ「我らがYOYOがIVSのLaunch Padの本戦に出場するよ!」をご確認いただければ、幸いに存じます。

YOYOのメンバーは、今日もクロスコープマニラにて業務に勤しんでおります。
これからのYOYO、そしてPopSlideの躍進をご注目くださいませ。

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本日12月23日発売の雑誌「経済界」にて発表されている第40回経済界大賞において、加藤が資本と経営に参画しているカンボジア法人 HUGS の代表者、黒川治郎が、今回より新たに新設されたアワードである グローバルチャレンジ賞を頂戴しました。

HUGSでは、カンボジアの首都プノンペンの中心地にて、ある公道を、ある意味で、勝手に 絆ストリート と名づけて、日本テイストの商店街作りを推進しております。黒川はこの一年半、この活動に全身全霊を注ぎ込んでおり、その模様はNHK特集を含め、これまで多くのメディアで紹介されてきました。
そして先般、月刊経済界さまにも、取材を通じて高くご評価いただけたことで
■ 現地の人々と共にカンボジアの未来をつくる
http://net.keizaikai.co.jp/archives/14302

今回の新設賞の栄えある第一回表彰に繋がったものと存じます。審査員の皆さん、御選出いただきありがとうございました。
その他に…この第40回経済界大賞で受賞された皆様は以下の通りです。
大賞             三木谷浩史氏 一般社団法人新経済連盟 代表理事
特別賞            宝塚歌劇団  小林公一理事長
優秀経営者賞       岡藤正広氏  伊藤忠商事株式会社代表取締役社長
優秀経営者賞       野本弘文氏 東京急行電鉄株式会社 取締役社長
優秀経営者賞       林野 宏氏 株式会社クレディセゾン 代表取締役社長
優秀経営者賞       辻 慎吾氏 森ビル株式会社 代表取締役社長
優秀経営者賞       日野晃博氏 株式会社レベルファイブ 代表取締役社長
ベンチャー経営者賞    國光宏尚氏 株式会社gumi 代表取締役社長
ベンチャー経営者賞    菅谷俊二氏 株式会社オプティム 代表取締役社長
… そして末席として
グローバルチャレンジ賞  黒川治郎  HUGS Co.,Ltd. 代表取締役社長

この錚々たる顔ぶれ!! 烈しく光栄です。この受賞を励みに、必ずや結果に繋げます。

しかしちゃんと調べていないのですが、同賞の40年に及ぶ歴史のなかで、外国に本社をおく企業はHUGSの前にあったのかしらん…。これが初めての外国企業の受賞であったとしたら、まさに不肖加藤、冥利であります。

* HUGSが推進する「絆ストリート」は、
・ カンボジア首都プノンペン一番の中心地において、カンボジアの未来のため、日本の未来のため、世界の未来のための、 真に価値ある街造り「次世代型Japanese Town」=絆タウンを造る。

・ 発展途上の経済ステージ、「街」がまだ出来上がっていないカンボジアの今だからこそ、 衣食住遊、教育&医療などあらゆる「クールジャパン」を結集し価値ある「0⇒1」を創る。

・ 暗い歴史の中で様々な事が失われたカンボジアにおいて、100年先を見据えた新たな価値、文化、歴史をカンボジア人と日本人で共に創り、世界に向けて発信する。

という3つのビジョンを掲げ、これから「絆タウン」として街造りに推進していきます。宜しくお願いします。