目標に向かって走り、期限の成果を天命と受け容れる覚悟を
6月末、twitter経由で連絡貰った方から、来春の大学受験についてのお悩み相談を受けました。
実力が志望校には届かないので浪人するか、入れる大学に甘んじるか悩んでるそうです。
僕は、自分の経験になぞらえて、こう答えました。
「まだ半年ある、とは考えられへんかな。人生は短い。僕個人の意見としては貴重な一年を志望校合格のためだけに使うのはもったいないと思う。今からベストを尽くして猛烈に勉強し、合格できたところに入学する、という選択はあらへんかな。」
高2の冬休みの初詣の頃、僕には志望校なんぞありませんでした。
ただ、一年以上の時間を費やすことの価値を見出せない、と自分で断じ、やってでた結果を、自らのさだめと受け入れよう、と新年の誓いをしました。
【目標に向かって走り、期限の成果を】天命と受け容れる覚悟を持てたので、むしろ期日まで精一杯に勉強するフンギリをつけられたのです。
85年4月~86年3月、僕は箕面高校三年一組にいたんですが、
クラスメイトも学校行事も殆ど思い出せません。
受験勉強しかしてなかった。
学校→予備校→食事→自室で勉強→睡眠の繰り返し。
土日も早朝深夜も勉強したものです。
いま思い返しても後にも先にも、
結果として僕は関西学院大学商学部に合格できました。
第一志望の経済学部は落ちましたけど、なんの迷いもありませんでした。
え、彼女?
高2の頃お付き合いしてた彼女は一つ上の学年の先輩でした。
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45年の半生の中でも、箕面高校二年三組は金字塔でした。
最高の仲間あり。
放課後あり。
部活(水泳部)あり。
学祭あり。
バンドあり。
8ミリ映画撮影あり。
体育祭あり。
修学旅行あり。
笑あり。
恋あり。
彼女あり。
涙あり。
超リア充だった、人生で最初で最後の17歳の日々。子供と大人の間の、高校二年生。
宝石のような時を過ごしました。
オー♫やろうやろう。 いつもありがとう。