【緊急告知】1月18日 メルカリ会長・鹿島アントラーズ社長 小泉文明さん 特別講演会です。

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

気がつけばもう、松も明けて14日ですね。正月気分もとっくにないというか、逆にシンガポールはあと10日もすれば、旧正月を迎えるので、それこそこれからが本格的なお休みモードとなります。

 

さて!突然ですが、4日後の18日午前10時半~12時に、メルカリ会長・鹿島アントラーズ社長 小泉文明さん 特別講演会が、シンガポール最大の在留邦人向け情報誌Singalifeの主催で行われます。

 

 

加藤がモデレータを務めさせて頂く光栄に浴すことになったのですが、

 

本日14日、同社の飯田社長とお打合せに出向きますと、、なんと!僕が小泉さんとやりとりしながら、対談式でご講演を進めるスタイルとなる、ということが判明しました。

 

そこで当日は、飯田社長が事前にご用意されているアジェンダで進行しつつも、皆さんに成り代わって不肖加藤が気になってるあたりをご質問して、お答えいただくような型で約80分を進行しよう、ということになりました。

 

で!折角なので、先ほどまで飯田社長と打ち合わせたご質問の内容をここに公開いたします!。

 

 

たぶん…このご質問にズバリお答えいただけることと存じますので、ぜひ小泉さんの口から直接に聞きたい!という同志の皆さんは今すぐチケットサイト(peatix)の <特別割引&石川遼サイングッズ他豪華プレゼント抽選付お申込URL>からお申込みくださいませ。

 

https://seminar-sg2020-singalife.peatix.com/  (閲覧PW:singalife2020)

 

 

****************

 

 (第1部 ) メルカリの立ち上げ期から上場まで

 

先ずは、2013年2月の設立から、上場までの歩みをでご紹介いただき、小泉さんの自己紹介、そして同社ジョインの経緯、役割の変遷についてもお聞きしたいと思います。

 

そのうえで 以下2点について掘り下げたいと思います。

 

* メルカリのサービスそしてプロダクトの強みを教えてください。

 

幹部そして新卒人材のレベルの高さが定評ですが、上場以降は株式・ストックオプションなどのインセンティブが弱くなってきてるようにも感じます。これまで以上に強い組織、高い人材レベルを維持向上していくためにどのような施策を採られていますか。

 

小泉さん自身もミクシィCFOからの御転身ということに代表されるように、同社には立ち上げ期からネット・ITサービス界隈のけっこう知られた実力派マネジャー、エンジニアを積極的にスカウトしてきた経緯があります。また新卒採用にもたいへん注力されて、他社と取り合いになるような優秀な人材を好待遇で集めてきたことでも知られています。今後のHR指針が伺えれば、と思っています。

 

(第2部 ) 現在と世界戦略について

 

* 現在の米国市場への取り組みについて教えてください。またどのような勝ち筋シナリオを考えておられますでしょうか。

 

* メルペイの現況をどのようにとらまえていますか。また今後、メルペイが日本市場で勝つために現在の取り組みを教えてください。

 

*  年末に「大手傘下に入らず、自社が持つ独自データの活用やスマートフォン決済などを軸に提携戦略」をとるという山田CEOのインタビューが出ました。報じられた「2次流通データビジネス」含めて、今後の成長戦略をきかせてください。

 

昨年末、日本経済新聞に9月末からの新体制にて、社長に就かれた創業者:山田進太郎さんのインタビューが掲載されました。

メルカリ「大手傘下に入らず」 山田社長「提携はオープンに」 独自データを活用 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53668670R21C19A2EA5000/ 

 

欧州拠点だった英国法人の撤収、そして苦境が伝えられている米国事業の状況や、ヤフー改めZホールディングスとLINEの経営統合などのペイ競争の戦況の変化、など… ネガティブな見方もされがちな昨今ではあると思いますが、ぜひ小泉社長からそんな中での勝ち筋といいますか、今後の打ち手について語っていただければ、と思っています。

 

 

(第3部 ) ”鹿島アントラーズ”等のシナジー戦略について

 

鹿島アントラーズ株式61%を16億円、と金銭的にはかなりリーズナブルな取引だったのではと思っています。なぜ今回の株式譲渡が実現したのか、買い手当事者としての所感をきかせてください。

 

* メルカリと鹿島アントラーズに今後どんなイノベーションをつくっていくのか、ケミストリーがあるのか、社長としての腹案を教えてください。

 

 個人的に昨年もっとも驚いたというか、感心させられたディールが メルカリによる鹿島アントラーズの買収でした。ある意味で三方よしというか四方よしというか、関わる全ての納得がないと成り立たないようなJクラブの親会社移行を見事に為された小泉社長。後半ではぜひそのあたりの胸の内もお聞かせいただければ、と思っています。

 

 

ということで土曜日午前

皆さま 会場でお会いしましょう!。楽しみにしています。

 

 

※ 既に僕のfacebookやtwitterの告知経由で、チケットサイト(peatix)にてご購入しているぞ!という方は、すぐにpeatixのDM機能もしくは、イベントページ内概要に記載の問い合わせアドレス(info@fiftyonemedia.com)、に連絡頂ければ対応してくださるようです!。

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) -

JCCにて「A Slice of Niigata Food Culture- Experience Gastronomy with Tsubame Sanjo -」開催 

 

本日11月16日より23日は、在シンガポール日本大使館が運営する展示施設 Japan Creative Centreを会場に「A Slice of Niigata Food Culture - Experience Gastronomy with Tsubame Sanjo - 」が開催されます。

 

 

この展示は、新潟県のものづくり、匠の技術の集積地である 燕三条地域の技術やサービスをひろく多くの方に発信し体験してもらおうという大イベント『燕三条 工場(KOUBA)の祭典https://kouba-fes.jp/about-2019/ のコンセプトを海外でもアピールしていこうという趣旨で開催されるのだ!と、解釈いたしました。

 

 

素晴らしい祭典は、2013年に始まり、今年の10月3日〜6日に第7回を数えました。実行委員会はその数3500を超えるという…燕三条地域にある町工場/工房(個人〜大企業)、農業生産者、地元産品の販売者に祭典への参画の声をかけ続け、遂にこの7回目には過去最大となる113KOUBA(工場90、耕場11、購場12)が参加したそうです。

 

 

僕自身は、70年続けてきた金属加工の家業を承継した2017年の秋にニュースで『燕三条 工場(KOUBA)の祭典』のことを知り、去年も今年もなんとかして日程を揃えて、燕三条に訪れたいなぁ、と思ってきました。とりわけアルビレックス新潟の取締役となった今年は1年に7度も新潟に、試合に、取締役会に滞在したのに、10月初旬に居れなかったのです。

 

 

それが、そのイベントのほうから、シンガポールに寄ってきてくださるとは、なんと有り難いことでしょうか。… 昨2018年9〜10月はロンドンのJapan Houseにて2か月におよぶ企画展示『燕三条 金属の進化と文化』が開催されていた http://www.interior-joho.com/news/detail.php?id=4412 そうです。その流れがあるわけですね。不勉強でした。

 

 

 

************

さて昨夜はJapan Creative Centreにて開催に先立つレセプションパーティが行われ、珍しくネクタイなど締めて、お呼ばれしてきました。

 

 

繊細で味わい深い新潟の郷土料理と日本酒!、美しく機能的な燕三条の器!。

これこそシンガポールの方々、東南アジアの皆さんに体験してもらいたい至高のハーモニーです。 (アルビレックス新潟シンガポールからはアルビ印の新潟コシヒカリを提供させていただいています。)

 

 

そんな美味しい顔をしている僕の横に写っているのが、 誰あろう第7回『燕三条 工場(KOUBA)の祭典』の実行委員長 の齋藤和也さん。彼の生業は、1955年創業の燕三条の金属加工会社 有限会社ストカの取締役専務(32歳)です。

そう彼もまた、僕がいま全力でネットワークを進めている U34な 野心系アトツギ像… まさにロールモデルたる方でした。

 

 

齋藤さんは昨夜のレセプションにて、 『燕三条 工場(KOUBA)の祭典』実行委員長として、山崎純 在シンガポール日本国大使館 大使と國定勇人 三条市市長の間に囲まれる演台から、声高らかに乾杯の音頭!。 …堂々たるスピーチに感動いたしました。

 

 

 

そんなわけで僕は、このたびの「A Slice of Niigata Food Culture - Experience Gastronomy with Tsubame Sanjo - 」の設営準備のために、前乗りでシンガポールにお越しになった齋藤さんを参画先の鉄板割烹『けん司』にお招きし、じっくりと、燕三条の歴史と課題、そして将来像について大いに意見交換させてもらいました。

 

 

折しも、僕自身も(U34どころか既に初老ではありますが)昨年から家業における新規領域として、理美容シザーの研ぎと買取に全力シフトを推進しています。

 

 

まだまだ手探りの状況ではありますが、アルビレックス新潟の御縁ゆえにいま毎月通っている新潟で、世界に関たる金属加工を町として、生態系として息づく燕三条の若手リーダーに、僕の理美容シザー事業の構想を聞いて頂き、ほんとうに貴重な時間を過ごせました。

 

 

この展示、今日16日〜20日までは『Tsubame-Sanjo Factory Festival』(17日18日は休館)、そして21日〜23日は『Niigata Prefecture Exhibition』が開催されます。後半3日間は燕市の手彫り彫金彫刻マイスターの大岩信夫さんによるワークショップもあります。ぜひお越しください。

 

 

 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
<< 2020年01月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
PROFILE
LINKS
CATEGORIES
Now Recomend!
ARCHIVES
SYSTEMS

 RSSリーダーで購読する

I heart FeedBurner