Column
ひろのぶと株式会社が運営するWebマガジン「街角のクリエイティブ」で、2025年7月から毎週火曜日に連載しているコラムです。仕事、旅、家業、出会い、考えていること。全64回の要約と本文へのリンクを、新しい順に並べています。
月イチのシンガポール和僑会の運営会議と懇親会に、大阪・関西万博の閉幕1年を記念するポロシャツで久々に参加。2010年に始まり、2025年4月から分散型自律組織(DAO)の運営に進化した「誰もが安心して集える日本語コミュニティ」を紹介し、11月21日(土)の秋の100人大交流会と12月7日の年末大還元祭への参加と入会を呼びかける回。
街角のクリエイティブで読む →かつて営んだGMO NIKKOがGMOコマースの子会社になる報せに安堵しつつ、経済界「レジェンドベンチャー大賞」の授賞式へ。受賞した熊谷正寿さんのスピーチを久々に目の前で聴き、あの頃の新興ネット企業の経営者たちと再会した回。
街角のクリエイティブで読む →1986年11月、真田哲弥さん・西山裕之さんとの運転免許合宿の斡旋から始まった学生企業リョーマを振り返り、当時の“学生社員”で、いまは上場企業の社長やファッションデザイナーとして活躍する木下勝寿さん、石川俊介さんのYouTubeチャンネルを紹介する回。
街角のクリエイティブで読む →燕三条の自立援助ホームMOMOで執筆。京都国際マンガ・アニメフェアのラジオ大阪ブースが「スウィートイグニッション」のトークで大盛況となった御礼とともに、JR東海の「推し旅」を手がける資本・経営参画先VoiStockとはどんな会社かを紹介する回。
街角のクリエイティブで読む →東京駅の燕三条POP UPの御礼に続き、燕三条で取得した4階建てマンション「サンクチュアリ裏館」がペット共生型に生まれ変わり、入居者募集を始めたことを報告。自立援助ホームMOMOの立ち上がりや、LAND主催の燕三条ジャパンフェスへの参加にも触れる。
街角のクリエイティブで読む →シンガポールでの日常から、この夏準備してきた二つの催事を案内。ドッツアンドラインズが東京駅で開く「JRE Local Hub燕三条 POP UP&SHOWCASE」の見どころと、京都国際マンガ・アニメフェアへのラジオ大阪の出展を紹介する回。
街角のクリエイティブで読む →2008年に共同設立したPanAsia Partners(現AAIC)のパートナー職を10ヶ月で降りた理由を振り返り、その後同社がルワンダで育ててきたマカダミアナッツ農園を2023年に訪ね、確かな手応えを得たことを綴る回。
街角のクリエイティブで読む →徳島で有名連の総踊りに涙し、高速バスで大阪へ。ラジオ大阪で執務中に生放送が急遽中止となり、吉田尚記さんが緊急特番を引き受けてくれた現場力に感謝する。宇都宮ではTOMOS Companyの合宿で、取得したビルの将来像を全員で共有した一週間。
街角のクリエイティブで読む →4年目となった徳島の阿波踊り。豪雨で流れた九尾連の初陣を振り返りつつ、九尾連のまーくんとの縁でつながった阿波踊り集団『寶船』と、両国橋南でのコラボ演舞が実現するまでの経緯を綴る回。
街角のクリエイティブで読む →阿波踊りで訪れた徳島から。2015年からLENSMODEのイメージキャラクターを務める朝比奈彩さんを紹介し、8月17日に発売したカラーコンタクトQietoの新製品「milmira」の撮影の様子と、製品の特長を伝える回。
街角のクリエイティブで読む →ジャカルタの宿から。街角diaryが1年を超え、ブログに索引をつくった話に続き、MARUICHI PTE.LTD.として他家由来の間葉系幹細胞の点滴をご案内して7年、100名を超えるゲストをマレーシアに迎えてきた歩みと、情報サイトReverseAging.Techを紹介する回。
街角のクリエイティブで読む →東京のbitbank connect 2026に参加。創業から参画したビットバンクがSBIホールディングスの完全子会社となり、“身内”として行事に出るのはこれが最後に。シンガポールへ戻る機内で「天気の子」を再鑑賞し、CityCampの四半期会議では甥の卒業を見届けた。
街角のクリエイティブで読む →恩師の定年を機に関西学院大での講義を18年目で終えた著者は、若者の起業支援への情熱を再確認する。そんな折、若手起業家の加藤大智氏から著書『若者よ、アジアのウミガメとなれ』の感想が届く。定石のない市場で挑み、海外で外貨を稼ぐ決意を語る彼に対し、著者は「アジアのウミガメとなれ」と温かいエールを送る。
街角のクリエイティブで読む →高田健太氏とのヤンゴンでの出会いから、ミャンマーのクーデターを乗り越えてPLUS IMPACT(旧Hi-So)として再起するまでの歩みを述懐。同社の多言語AI対話技術を活用し、生放送番組を要約・スクリプト化して大阪弁AIキャラが紹介する『Dailyラジオ大阪』を実現。8年越しの縁が生んだ先進的なAI番組開発の結実だ。
街角のクリエイティブで読む →ラジオ大阪は生ワイド番組のダイジェストをAIが選定・要約する新番組『Dailyラジオ大阪』の地上波およびradiko放送を開始。AIパーソナリティ「弁天おび氏」と「ハル」が、AIにより抽出されたトピックを軽妙に紹介する日本初の試みを通じ、生放送本編やradikoタイムフリーへの誘導を目指す。
街角のクリエイティブで読む →ラジオ大阪の株主総会で会長に再任された報告と共に、長年の盟友・北浦健吾氏が取締役管理本部長に就任した旨を発表。過去の「経理」に留まっていた管理体制を改め、財務と設備投資を統括した近未来戦略を構築する狙いがある。カンボジアでの事業を経て帰阪した北浦氏の全集中を得て、同局の変革を加速させる。
街角のクリエイティブで読む →2026年W杯の開幕に触れつつ、欧州で日本人選手が急増した背景にあるシント・トロイデンの躍進を評価。自身もスポーツベッティング分野の学びを経て、資本参画するMasenticの未来予想アプリ「ミライマ」がW杯開幕日にApp Storeニュースカテゴリで1位を獲得した快挙を祝い、さらなる飛躍へ期待を寄せる。
街角のクリエイティブで読む →スイス訪問ではファミリーオフィス提携先の本社を巡り、知財・事業承継サービスの連携を深める。続くタンザニア視察では、出資先AAICが注力する広大な農園(TANJA)でコーヒーやマカダミアナッツ等の栽培が成果を上げている現状を確認。各地での有意義な交流やサファリ体験を得て、今後の仕事へ活かす意欲を発す。
街角のクリエイティブで読む →北米や欧州、アフリカなどの海外参画先を訪ねる定期巡回を報告。バンクーバー拠点の通販事業やインフレの状況に触れつつ、訪問したアルゼンチンでミレイ大統領の改革により経済指標や為替規制が改善した劇的変化を体感。バルセロナでの旧交や新体制となったクラブの応援を通じ、新たなビジネスの種蒔きを進める。
街角のクリエイティブで読む →20年ぶりに求人取材を受けた理由と、AI時代の到来を受けた強い決意を記述。ネット黎明期に日広を「成長のビークル(道具)」として拡大させた経験になぞらえ、ラジオ大阪もAI時代の変革期を迎えていると強調。組織の器を変えてコンテンツIPスタジオ化を目指すため、共に成長に挑む仲間を募っている。
街角のクリエイティブで読む →2018年に「世界一」を目指し家業のリソースを活かして参入した理美容シザー事業から、2025年末に撤退を決定。ROIのティッピングポイントを見出せぬままの幕引きとなったが、この挑戦が現在の優秀な人材との出会いや燕三条での新たな事業展開、後継者の成長へ繋がったとして経験の意義を認めている。
街角のクリエイティブで読む →2008年に出会った是永大輔氏との縁でアルビレックス新潟の取締役に就任し、LENSMODEとして新潟シンガポールの胸スポンサーも歴任。この縁が燕三条での事業展開に繋がった。地域密着とACL出場を目指し「FCジュロン」へと改称・深化するクラブと是永氏を、今後も全力で応援する想いを綴る。
街角のクリエイティブで読む →GWはシンガポールで過ごし、映画を機に「CODA」の真義を知る。自営するLENSMODEの倉庫では音環境から健常者も手話を用い、障害の有無を超えた「ひとつの世界」で働く。参画するTOMOS Companyでも境い目のない世界を目指しており、NHK WORLD等を通じ、その理念を広げる意思だ。
街角のクリエイティブで読む →2022年から資本と経営に参画するTOMOS Companyの刺し子ブランド「TERAS」の通年展開などの新方針を発表。一年前、モデル兼ショップスタッフとして活躍していた仲間「トシ」を突然失う大きな悲しみを乗り越え、彼への想いと遺志を胸に宇都宮や原宿から世界を目指す決意を示す。
街角のクリエイティブで読む →燕三条にて家業のグループ本部移転や居住支援・自立援助ホーム事業の本格化、インバウンド事業の立ち上げを報告。更に2020年の設立来、経営参画する地元企業ドッツアンドラインズの株主総会や燕三条まつり開催など魅力を発信。弟の他界から9年、燕三条の地で仲間と共に家業の新たな芽吹きに挑む覚悟を綴る。
街角のクリエイティブで読む →米国でAIエージェントによる自律購買が広がり、Amazonを経由しない“アマゾン飛ばし”が加速。GapはGoogleと提携しAI上で直接購入可能に。ECモール回遊が前提の消費行動は終わりつつあり、独自ドメインで展開するLENSMODEや幹細胞点滴事業には追い風と述べる。Amazonも対抗するが、購買の主導権はAIエージェントへ移る流れは止まらないと見る。
街角のクリエイティブで読む →シンガポール発のLENSMODEが世界9カ国へ医療機器としてのコンタクトを届け続けてきた歴史と、各国で厳格に規制される商材であることを説明。近年は1日使い捨てや高機能レンズが普及する一方、Ray-Ban×Metaやevenなど“視覚”デバイスの台頭にも注目。ただ、23年の経験からコンタクト産業は今後50年は盤石と見ており、その理由は別の機会に語ると締める。
街角のクリエイティブで読む →59歳の誕生日を迎え、近年のブログを振り返ると想定外の一年だったと実感。幹細胞点滴よりも圧倒的にラジオ大阪に集中した一年で、関係各所への感謝を述べつつ、還暦までの1年も全力で取り組むと宣言。VoiStock提供番組「コエトワ」開始に触れ、近影やスーツの写真、街角でのTikTok取材にも言及した。
街角のクリエイティブで読む →1995年、震災後の無力感の中でインターネットと出会い、家業を継がず弟に負担を背負わせた自責を抱えつつ広告業からネットへ転身。激変の“ドッグイヤー”を体感した当時と同じ熱量を、いまAIの急速な進化に感じている。AI普及は次のゴールドラッシュであり、勝者はデジタルネイティブになると確信する。
街角のクリエイティブで読む →AI普及で“ひとり起業”が加速する時代を実感。参画先VISAONEではAIによるビザ自動申請サービスが実現し、属人的作業を削減。Agribuddy廃業後に合流した北浦氏も、子の英検不合格を機にAIで学習サービスを単独開発。技術進化の速さに驚嘆しつつ、1995年のインターネット黎明期と同じ大変革期が再来したと確信し、AIが地上波ラジオも変えると述べる。
街角のクリエイティブで読む →ひろのぶと株式会社が7期目に入り、街クリ運営会社との合併で出版とウェブ発信を一体化。ラジオ大阪参画後、両社の関係性を熟考し、利益相反を避けるため取締役退任を決断。田中泰延番組の制作や業務提携を通じ、ラジオと出版の価値創造を強める体制へ舵を切った経緯を語る。
街角のクリエイティブで読む →ドッツアンドラインズが7期目を迎え、燕三条での活動の原点を振り返る回。シンガポール移住後に出会った是永大輔氏との交流をきっかけにアルビレックス新潟の取締役に就任し、通う中で燕三条の若いアトツギたちと出会い共鳴。2020年に同社を設立し、J2優勝も経験。現在は丸1グループ本部も移し、地域で商い・不動産・福祉に取り組み続ける思いを綴る。
街角のクリエイティブで読む →背中の強い痛みから慢性膵炎を疑い、断酒を決意。1か月間ノンアルで過ごし検査に臨むと、膵臓も肝臓も問題なしと判明。痛みは飲酒量や姿勢が原因と示唆され拍子抜けしつつ安堵。以後は酒量が1/3に減り、ノンアルを愛飲。睡眠の質も向上し、空港ラウンジでのドライゼロ提供に喜んだ。
街角のクリエイティブで読む →シンガポール在住18年、移動は減ったが依然多動気味。LCC利用が増え、近距離はAirAsiaやScootを愛用。日本往復はZIPAIRのフラットシートを推す。関空は長らくシンガポール直行便が乏しかったが、Peach就航で改善。昨夏初利用の第2ターミナルは不便さも含めて“面白い”。一方で関空への国費支援不足を惜しみ、今後のテコ入れに期待を述べる。
街角のクリエイティブで読む →レンズモード23周年を迎え感謝を綴る中、小杉湯原宿で若手起業家・加藤大智さんに声を掛けられる。彼は名古屋の家業の経験からノンデスクワーカー向け転職支援のWePushを創業。湯船で志や背景を語り合い、若さゆえの情熱と行動力に刺激を受ける。青春期の自分を思い出し、若き力の尊さを噛みしめた。
街角のクリエイティブで読む →ジャカルタ出張で、渋滞と歩道の未整備により“徘徊”がほぼ不可能な都市構造を実感した回。移動は車中心で、歩行距離はシンガポールの1割以下に低下。スマートリングのデータから、歩けない環境が健康に直結することを痛感する。会食や打合せは充実しつつも、都市の歩行可能性が生活の質を左右するとの気づきを得た。
街角のクリエイティブで読む →東京・大阪で18日間の滞在を終えシンガポールに戻った近況を記す回。日本では表参道や江戸川競艇、燕三条などを転々とし1日8千〜1.5万歩とよく歩く一方、シンガポールでは自宅とLENSMODEの往復で運動量が激減。スマートリングで可視化された歩行データから、都市生活の重要性と“歩く用事”を意識的に作る必要を痛感。燕三条のマンション取得や地域活動への思いにも触れる。
街角のクリエイティブで読む →9月から連載に参加した『インターネット広告創世記』が完結し、書籍化を楽しみにする一方、日広時代から一貫して“広告購入代理店”として利益相反を避けてきた姿勢を振り返る回。両手取りを良しとせず、出資先でも気持ちの齟齬を避けるため距離を置く習慣を説明。長年のハンズオン投資の経験から、競合関係が生じそうな場面では役職辞任も辞さず、公正さを最優先してきた生き方を語る。
街角のクリエイティブで読む →マレーシア移住支援を行うIKI LINKSに10年関わってきた歩みを振り返り、同社が多様な家族や生き方を受け入れる“暮らしの設計”を支えてきたことを紹介。懇親会で出会った“一夫多妻・子ども4人”の家族がジョホールバルで堂々と暮らす姿に触れ、多様性を尊重する社会のあり方を実感。人それぞれの人生設計を肯定し、胸を張って生きればええねんと語る。
街角のクリエイティブで読む →シンガポールで半年滞在できる26歳未満向けワーホリ制度を紹介しつつ、友人の送別会で出会った22歳の女性との会話を描く回。彼女のユニークな人生選択と前向きさに触れ、自身の越境EC事業の話題から偶然の顧客との出会いへとつながる。どこの景色も星空も綺麗だという彼女の言葉に旅と人生の本質を重ね、燕三条の製品を海外へ届ける可能性にも思いを巡らせた。
街角のクリエイティブで読む →年末年始をシンガポールで過ごしつつ、ラジオ大阪に全力投球する決意をあらためて確認。玉置真理さんの「失敗の積み重ねの先に成功がある」という姿勢に共感し、YOYO Holdingsの深田さんの歩みを重ねて紹介。自身も多くの投資撤退や清算を経てきた経験から、諦めず続けることの価値を語り、2026年の挑戦に向けて気持ちを固める。
街角のクリエイティブで読む →創業80周年の丸1グループが2025年に取り組んだ10大トピックを総括。シンガポール3社の統合、インバウンド自転車事業RollingJPNの始動、間葉系幹細胞点滴の新展開、本部移転、自立援助ホームMOMO開業、折畳み自転車レンタル開始、理美容シザー事業からの撤退、出資先の成長など、多岐にわたる挑戦を振り返り、2026年への決意を示す。
街角のクリエイティブで読む →児童養護施設を卒業した10代後半〜20代の若者を支える自立援助ホーム“MOMO”を燕三条に開設。運営は丸1グループの一般社団法人サンクチュアリつねよし。住まい・生活・仕事探しを一体で支える仕組みを整えた。開所までの準備や関係者の尽力を振り返りつつ、若者が地域で自立し夢を描ける環境づくりへの決意を記した。
街角のクリエイティブで読む →2014年に山野千枝さんの「後継者ゼミ」と出会って以来の縁を振り返りつつ、一般社団法人ベンチャー型事業承継の活動が8年で全国へ広がった歩みを紹介。京都で開催されたAVSには約200名のアトツギ経営者が集い、長期思考を軸に事業を未来へつなぐ姿勢を共有。歴史を受け取り、次世代へ託す文化が確かに育っていることを実感した。
街角のクリエイティブで読む →沖縄・東京・大阪を移動する日々の中、AFA Singaporeへの出展を振り返りつつ、参画先VoiStock PTE LTDがJR東海「推し旅」や「声優グランプリ」と共に東海道新幹線乗客向け音声コンテンツを展開した経緯を紹介。アニメ・声優・アイドルなど30以上の作品が車内限定で楽しめ、音声で旅を豊かにする新しい体験づくりに挑む姿勢を語る。
街角のクリエイティブで読む →TOMOS companyが、刺し子・BOROを用いた自社ブランドTERASを軸に“福祉×ものづくり”で利益を生む挑戦を進める様子を紹介。社長飯島亮さんの「売って利益を出し、利用者が快適に暮らせるグループホームをつくりたい」という明確な夢に共感し自身も資本参画。原宿に直営店を開き、製品の質で勝負しながら、念願のオープンファクトリー兼グループホーム物件を購入。福祉の固定観念を越え、境目のない世界を実現する決意を語る回。
街角のクリエイティブで読む →2017年に弟の急逝で大阪の家業を継いだ経緯を振り返りつつ、丸1グループ80周年の節目に事業統合や新規事業を進めた一年を述懐。さらにラジオ大阪の再構築に挑む決意を語り、関西での存在感を高めるため「関西を元気にする会」へ入会。12月の講演や和僑会での活動を通じ、大阪から始まる地方創生の未来を共に考えたいと呼びかける。
街角のクリエイティブで読む →丸1グループ各社とSMS24/7 PTE LTDが連携し、シンガポールのサイクリスト125名を日本各地へ案内する「RollingJPN」ツアーを実施。準備に1年半を費やし、天候や体調による調整に追われつつも全行程を無事完遂。参加者の満足と地域の支援に感謝し、丸1創業80周年の理念「産興一丸」を体現する新規事業として紹介。
街角のクリエイティブで読む →LANDとドッツアンドラインズの縁が深まり、2023年の初開催を経て、2025年に2年ぶりの燕三条ジャパンフェスが実現。人気アーティストや地元中学生も出演し、グッズ制作や設営まで地域一体で取り組む“全員参加型”のフェスに成長。若者が燕三条に夢を持つきっかけをつくる地方創生の試みとして継続を願う回。
街角のクリエイティブで読む →東京・大阪・燕三条を移動する日々の中、広告会社(日広)経営時代の戦友たちとWeb担当者Forum連載「インターネット広告創世記」の打ち上げパーティに出席。1990年代〜2000年代のネット広告黎明期を共にした面々と再会し、当時の取材や資料提供を振り返る。連載は書籍化が決まり、過去の出来事が貴重な記録として残る喜びを綴った。
街角のクリエイティブで読む →大阪万博開幕直後、旧知のdonuts木村隆元さんからラジオ大阪への出資相談を受け、熟考の末「関西の行政と政治を前向きに伝える放送局をつくる」というビッグアイデアが降りてくる。資本参画や体制づくりを進め、前大阪府知事/前大阪市長の松井一郎さんのレギュラー番組も決定。大阪・関西の未来を肯定的に発信する覚悟と経営に踏み出す決意を固めた経緯。
街角のクリエイティブで読む →シンガポール和僑会の歩みを、2010年の那覇でのアジア大会参加から現在まで振り返る回。2012年には第4回大会をシンガポールで主催し、以降は法人化して活動を継続。月例会や懇親会には多様な在星邦人が集い、若い起業家やユニークな新会員との交流も描かれる。長年のコミュニティ運営への思いと、次回開催への案内で締めくくられる。
街角のクリエイティブで読む →2019年、芸達者三兄弟の父・菅生新さん主宰の勉強会で出会った方から、マレーシアで他家由来の間葉系幹細胞点滴を受けられる医療サービスを紹介され、実際に施術を体験。効果を実感したことから家業の持株会社として製造元に資本参画し、以後6年で110名超が利用。クアラルンプール滞在や顧客との交流も描きつつ、健康と長寿への投資文化に触れる。
街角のクリエイティブで読む →ラジオ大阪の株主総会開催決定を機に、会長就任後の最初のメッセージ内容を機内で考え続けた日々を振り返る回。「ラジオ大阪を新たにする」と決め、1色を変える2キャッチフレーズを変える3大阪の未来をリスナーと考える、の3点を掲げる。新社長・上野慶子さんに構想を共有、開局67年で初のコーポレートカラー変更し、局を一新する決意を示す。
街角のクリエイティブで読む →大阪・東京に2週間滞在し、ラジオ大阪での挨拶回りに集中した日々を振り返る回。訪問先として、ラジオ大阪が属するフジサンケイグループの祖業・ニッポン放送を紹介。若い頃から深夜ラジオを聴き続けてきた原体験に触れつつ、現在も高い聴取率を誇る同局の存在感を実感。放送文化への思いと、自身の歩みの原点を重ねた内容。
街角のクリエイティブで読む →東京入りし、渋谷PARCOのタローマン大万博を訪れた後、大阪での仕事に突入。ラジオ大阪会長就任から4週間、朝から会議が続く生活スタイルの変化に戸惑いながらも奮闘する様子を描く。18年間のシンガポール生活で“超夜型”だった自身を振り返りつつ、スーツやネクタイを再び身につける日々に、若き日の広告営業時代の記憶が甦ります。
街角のクリエイティブで読む →日本滞在中は各地を移動する一方、シンガポールでは自宅とLENSMODEの往復で机に向かう日常が続くと振り返る回。初夏から始めたスマートリングで睡眠や心拍を可視化する習慣に触れ、運動促進機能に助けられつつ生活改善を実感。結婚指輪との相性に悩みつつも、健康管理の新しい気づきを得た日々を綴る。
街角のクリエイティブで読む →35年来の友人・早川由紀夫さんとの縁を軸に、1990年のダイヤルキューネットワークの頃から続く交流を振り返る回。現在はジョイカルジャパン社長として活躍する彼が、NIKKEI THE PITCH入賞者の報奨旅行で来星。越境EC会社LENSMODE社内のカンパニーツアーで現場を紹介。懇親会では入賞者から鋭いフィードバックを受け、日本の若い才能に明るい未来を感じる。
街角のクリエイティブで読む →お盆明けから徳島・東京・大阪を巡回。ひろのぶとの株主ミーティング&懇親会に参加。独創的な羽織袴を纏い、参加者との交流を楽しむ。続いてWebX 2025に参加し、bitbankやSlash Vision Labsの出展を訪問。JRE Local Hub燕三条の初日にも立ち寄り、地域企業の展示を紹介。移動続きの中で久々の再会や学びを得た回。
街角のクリエイティブで読む →23歳の秋、関西学院大在学中に東京へ移り、家業を継がない人生を選んだ原点を振り返る回。大阪には家業・実家・仲間が在り、以後も度々帰阪してきたと述懐。2025年春、旧知のdonuts木村さんからラジオ大阪の相談を受け、熟考の末に“ビッグアイデア”が降り、会長就任へ。家業の丸一興産としても増資を行い、第二位株主となった経緯を記す。
街角のクリエイティブで読む →徳島の阿波踊りに3年連続で参加した日々を振り返る回。主宰まーくんの情熱に動かされ結成した「九尾連」は100名超の規模に成長。阿波踊りは10万人規模の参加者と多様な“連”が集う大行事で、踊る側にも家族や周囲の理解が不可欠と実感。真剣に踊る仲間の表情を見つめ、祭りの本質と支え合いの大切さを噛みしめた。
街角のクリエイティブで読む →深夜にシンガポールへ戻り、そのまま明け方まで作業した後は、自宅兼オフィスでデスクワーク中心の日々。姪の来星で娘と3人の時間を過ごし、家族も描かれる。LENSMODEとTOMOSの1on1では猛暑が店舗売上に与えた影響やアパレル物販の本質を議論。阿波踊り準備や建国60周年の花火など、仕事と家族と季節の出来事が交錯する一週間を綴る。
街角のクリエイティブで読む →8月初旬にかけての移動と仕事の日々を記す回。関空行き深夜便で久々にターミナル2を利用し、大阪万博の「LOCAL JAPAN」展で三条市と甲賀市の出展を訪問。ガンダム鑑賞や祖父母への報告のための帰省も挟みつつ、新たな第三者割当増資に向け多忙を極める。空港の顔認証ゲートで多様な人々が通過する光景に、新しい時代の到来を実感した。
街角のクリエイティブで読む →2008年から生活と仕事の拠点をシンガポールに移し、現地では地名にちなみ“Paul”と名乗る理由を紹介。続けることを目標に日記連載を始めた初回。長崎訪問後に江戸川競艇へ向かった日や、機内で映画を観た移動日、自宅でのオンライン会議と企画作業、家業が関わる燕三条での進学就業イベント成功など、7月下旬の出来事を綴る。
街角のクリエイティブで読む →第1回〜第52回の要約は、katou.jp のまとめ記事から引用しています(Copilot・Gemini による要約を加藤が確認したもの)。第53回以降の要約は、本文をもとに Claude が作成しました。