Duckbill Entertainment、「南鎌倉高校 女子自転車部」製作中です。

 

 

参画先Duckbill Entertainmentは、先の2月のブログでも発表 http://katou.jp/?eid=512 した日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」略して「ママダメ」の公開準備を進めております。
  
  

これに平行して進めていた別プロジェクト、テレビ用アニメーション作品『南鎌倉高校 女子自転車部』の製作を先般発表させていただきました。 http://minakama-anime.jp/ 

2017年1月より、アニメシアターX(ATX)、テレビ大阪、テレビ神奈川、テレビ愛知にて放送が決定いたしました。
(C) 松本規之・マッグガーデン/南鎌倉高校女子自転車部製作委員会
  
  
Duckbill Entertainmentはこの作品のアニメ化を着想した、いわば火付け役です。
大きなコミットメントを持って、今作の製作委員会にメンバーとして参加しています。
 
(弊社としては、テレビアニメーションは『あらしのよるに 〜ひみつのともだち』以来の作品になります!)
 
 
まだ本編のオンエア―前ではありますが、
オープニング主題歌『自転車は花に舞う』を、『おそ松さん』の主題歌で一躍人気者となったアイドルユニット A応P(アニメ応援プロジェクト)さんにご担当いただくこと、 
そして 
エンディング主題歌『にじゆめロード』が ニコニコ動画ではたいへん支持の厚い歌い手いかさんのメジャーデビューシングルとなること、
  
が続けて公表となったところ、たいへんな反響が確認できており、おおきな手ごたえを感じています。
  
  
本放送にむけての準備も大詰めを迎えておりますDuckbill Entertainmentを、どうか引き続きご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
  
  
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

コンタクトレンズ市場がこれからの10年、最も刺激的な領域になることは間違いない。

 

そもそも僕らがコンタクトレンズの越境EC(シンガポールから日本へのインターネット通販)であるLENSMODE http://lensmode.com を開業した2003年は、全世界のマーケットサイズは40億米ドルほどだったときいていました。
 
その後、堅調に推移し、
こちらの調査会社によれば、http://www.news2u.net/releases/95278
2011年に78億米ドル、
2013年 89億米ドル、
2014年に94億米ドル、
2016年には116億米ドル にまで、きれいに成長を続けてきたようです。
  
並行して、僕らのグループの事業も開始当初は、日本だけをターゲットとしていましたが、現在では
韓国  http://lens-top.com/ 
オーストラリア  http://www.quicklens.com.au/
ニュージーランド http://www.quicklens.co.nz/
カナダ http://www.perfectlens.ca/  
と、市場の拡大と共に対象国と顧客層を拡げてきました。
  
お陰様でグループで、のべ500万人超もの方々にコンタクトレンズをお買い求めいただいてきたのです。
  
が…僕自身はここからは、これまでのような成長スピードに留まるわけがない、と見ています。
というより、コンタクトレンズ市場はこれからの10年、世界でも最も刺激的な領域の一角となることは間違いない、と感じています。
  
  
  
その理由はおおきく以下の4つです。
  
  
1 既存製品のシェアは大手メーカー4社( J&J、アルコン、ボシュロム、クーパービジョン)が、全世界の市場の9割弱を寡占しているが故に、事実上のカ〇テルとなっており、そもそもどの同一製品も全世界の内外価格差がほとんどない。 
が、今後の10年で製品が購入できる中間所得層(年間2万米ドル)が現在の1.6倍程度に増えるため、日常購入可能な想定顧客も同程度増える。
  
  
2 全世界で廉価なスマートフォンの普及、インターネットのコモディティ化がおこったことで、視力矯正を必要とする人口は激増する。故にコンタクトレンズの利用市場も連動して急成長する。
  
  
3  1で挙げた新興国の中間富裕層にとっての最大の関心である「見た目をよくする」ことに直結しているため、美容用・お洒落用の可処分所得の行き先として有望である。特に、アジアでの販売については、来年以降いよいよ萌芽期を迎えるとみており、クリア(眼鏡をかけない)、サークル(黒目を大きく見せる)、カラー(おしゃれ)ともに爆発的な市場拡大が期待できる。 
 
  
4 いわゆる『スマート・コンタクトレンズ』がIT、なかでもAR界隈のデバイスとして最右翼と考えうる。技術革新の次なる大きな波が、究極のウエアラブルともいえるコンタクトレンズの形でやって来るのは確実。 
  
参考記事: ■まもなく登場、スマートコンタクトレンズ  日本経済新聞
  
  
一方で、コンタクトレンズの販売プレーヤーは以下の理由で増えにくく、先行する僕らは有利だと思っています。
  
1  そもそも製品の起源が医療機器であり、カテゴリ的に参入障壁が極めて高い。
  
2 既に基本特許や販路・流通が固まっており、既得権益層(大手4社)と、グーグルをはじめとするITのイノベーターたちの握りが見えている。
  
3 大手メーカー4社は、医療機器としてコンタクトレンズを製造しており、顧客情報をほとんど持っていない。
  
 
4 先行する世界のEC数社が薄利多売しているので、売っても利益が出ない構造にある。 
  
 
 そう!コンタクトレンズって、イオンもヨーカドーもAmazonもアスクルも販売しないんですよ。
  
アメリカでもAmazon、eBayでは販売していない、数少ない日用品なのです。
  
レンズモードは、引き続きシンガポールから世界一目指して、頑張ります!
  
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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