インターネット大好き川邊健太郎さんヤフー社長就任が嬉しくて。

 

20年来の仲間である川邊健太郎さんが単体6000人、グループ連結10000人のメンバーを抱える我が国最大のネット企業 ヤフー株式会社の代表取締役社長CEO兼COOに就くことが発表された。

 

僕はもう全力で小躍りしている。嬉しくて仕方がない。最高だ。

一昨日、その記者会見が行われたわけであるが、実に素晴らしい、爽やかなものだった。 (リンク紹介は後半↓)

 

ここでは先ず昨年12月に開催された IVSの名物コーナーDOJOにて、川邊ちゃんが参加者(IVSは主にネット企業の経営者たち、スタートアップ率多し)に向けて発信したメッセージを紹介したい。

 

◇ ヤフー川邊氏があえて教える「大企業の倒し方」 ベンチャー企業が取るべき3つの戦略を説く http://logmi.jp/254868

 

このスピーチで川邊ちゃんは、目の前にずらりと並ぶ、後進たちに惜しげもなく、核心をついた 王者ヤフーとの闘い方、を清々しいほど明確に示している。そして、それを堂々と明かす理由として、川邊ちゃんは自身が『インターネットが大好きだから』とホンネで語っている。

 

 

それにしても、なんという強く暖かいスピーチであろうか。

 

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98年、はじめて出逢ったとき僕は30歳で、電脳隊を率いていた彼は23歳であった。

 

◇伝説のジョイントベンチャー「PIM」を調べてみた  http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/180/ (調べるお)

翌99年6月にできたのが電脳隊を中心とした4社の大合体会社(ジョイントベンチャー!?)…この動物園のようなP.I.M.。

 

そして、そのPIMは翌2000年9月1日、ヤフー株式会社と 合併 している。その評価額は54億8百万円。

◇ Yahoo! JAPANとP.I.M.が9月1日に正式合併  https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2000/0714a.html (プレスリリース)

 

いま改めて思うに、電脳隊が大合体をへてP.I.M.とした、また、そのP.I.M.がヤフーと合併した その目的とは

『インターネットが大好きだから、合併という手段を使って、もっとデカいこと面白いことを挑んでみたい』からだったのではないか、と推測されるのだ。

 

であるならば、すべてに合点がいくではないか。

 

 

川邊ちゃんは若干43歳の若さだ。

会見でも触れられているが、4月以降、ヤフーを執行するメンバーは彼と同世代前後の『デジタルネイティブ』たちなのだ。 https://logmi.jp/260175 (ログミーによる全文 2/4)

 

調べるおのエントリにもあるように川邊新体制は、ヤフーがP.I.M.を端緒にこの20年で買収してきた財産… 起業家マインド溢れる若き経営者たちなのである。このマンガのような事実よ。

 

◇ 時価総額3兆705億円!ヤフー元起業家執行体制へ http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/559/ (調べるお)

 

そう、僕はデジタルネイティブのインターネット大好き執行部が創る未来が楽しみでしかたない。

一昨日から全力小躍りが止まらない。

 

 

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小ネタながら不肖加藤もまた、このIVS DOJOにてこの大喝采スピーチのあとの直ぐのお鉢でお話しをさせてもらっている。汗。ネタがロートルな昔ばなしに終始してて小恥ずかしいかぎりで。 http://logmi.jp/255007 

 

かたや、社長を退いた宮坂学さんは加藤と同じ50歳である。

後頭部から大きな銅鑼の音が聴こえた、ということを吐露しておこう。僕も俄然もう一花咲かせたくて、ウズウズしてるんよ。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

15歳の娘の日常のことなど。

 

NIKKOのGMOインターネットグループへの譲渡とシンガポールへの移住を機に、己の日々の行動や気づきを積極的にブログやソーシャル(twitter、Facebook)で発信するようになって、もう9年以上が経っています。

 

 

いまでは僕はすっかり 息をするようにソーシャルへのアウトプットをしています。が、意識して書かないように、映さないようにしていることがあります。

 

それは家族(家人と娘)に関することです。 その考えについては、2015年4月25日に一度、文字にいたしました。 http://katou.jp/?eid=475

 

 

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昨年8月に僕が2年弱、生活の基盤を置いてきたジョホールバルから、再びシンガポールに舞い戻ったのは、

 

大阪で家業を継いでいた実弟が突然亡くなって、僕がその跡目を継ぐことになったこと や

 

LENSMODEグループ周辺の仕事に、これまで以上に関わる必要が出てきたこと もあったのですが、

 

娘が4年間にわたってお世話になってきた ジョホールバルのインターナショナルスクール Marlborough College Malaysia (マルボロカレッジ マレーシア)から、

 

 

シンガポールのUWCSEA East Campus https://www.uwcsea.edu.sg/east-campus に8月から転校となったことも おおきな決め手となりました。

 

UWCSEAとは、United World Colleges South East Asiaの頭文字で。最近では、軽井沢の新しい全寮制インターナショナルスクール ISAKが昨秋からUWCネットワークの一員になったことが報道されたので、ご存知の諸兄もいるでしょう。UWCSEA EASTは、マルボロよりもけっこう大きな学校です。

 

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彼女は毎週日曜日にブログを更新し続けています。

 

自分の身の周りに起こっている様々なことを書き留めてくれてるのですけど、

なんか成長したな、というか、立ち位置が変わってきたな、と感じたのは、

12月、関西学院のシンガポール同窓会パーティや、シンガポール和僑会のクリスマスパーティがたまたま、家族同伴可というイベントだったので、連れていったら、、まぁ喋る!喋る!(笑)。物怖じせず、かなり自由に、参席している留学生や若手駐在社員の皆さんと交流していて、血は争えない、と思ったわけです。 http://bookwormkate.jugem.jp/?eid=234

 

なんで、突然にこのことを書こうと思ったかというと、

ここ数日、肌寒いシンガポールなんですよ。

 

で、宅麺の井上琢磨さんがFacebookのタイムラインに「シンガポールは暖房無いので、ドライヤーで暖を取ってます」って書いてるよ、って家の中でボソッと呟いたら、それを日曜(1月14日)のブログに書いていて。あ、息をするようにソーシャルにアウトプットしてるな〜、と。

去年のある時、娘に「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」を読んでもらって、自分の思っていることを自著を通じて伝えたことがあったんですね。それを面白がってくれたりとか。

(其れに関するブログでの言及 http://bookwormkate.jugem.jp/?eid=201 )

 

最近ではそんな彼女も近未来のこと、生きていくことを真剣に考える時期が迫ってきています。

 

で、僕は自分のワクワクすること、夢中になれることの方向に進んでほしいな、と願っています。

 

引き続き家族の事はほとんど発信しませんが、もしご関心を持っていただけたなら、これを機にブログを通じて、彼女の日常を知っていただければ、と存じます。宜しくお願いします。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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