このたびYOYOに2度目の出資をいたしました。

 

 

このたび2012年10月10日の設立以来…ずっと資本と経営に参画しているYOYO Holdings Pte Ltdに2度目の出資をいたしました。額としては1度目とほぼ同じ金額となりました。同社はこの2018年2月末に第三者割当増資を実施いたします。その一部を加藤が引き受けた格好です。

 

これまで累計で70社ほど投資をしてきましたが、 もともと出資していた会社に、

追加で被せてフォロー出資をするのは、都合で3度目です。(ストックオプションの顕在化を除く)

 

 

僕は、この自らの行為を「根性焼き」と呼んでいます。

はじめてやったのは、satisfaction guaranteed  で   http://katou.jp/?eid=316

次に踏み切ったのは、昨年のAGRIBUDDY でした。  http://katou.jp/?eid=575

 

この度のYOYOを含めて、いずれもその前後の脈絡や第三者割当の経緯に僕自身が深く関係してまして、「加藤さんが被せるならば、ウチも乗っかります」とかそういった文脈ですな… 根性焼き。

 

深田さんは、ほんとうに粘り強いひとです。

筋が通ってて、あきれるほど頑固です。自分に超厳しく、他人にもけっこう厳しい。 

いい機会なので、彼がどんなひとなのか、いま何をやっているのか、知っていただけそうな記事を一つリンク張っておきます。

https://bplatz.sansokan.jp/archives/5507

 

2015年の新経済連盟:NES のピッチコンテストで優勝したプロダクト「PopSlide」を引っ提げたYOYOの旅はまだまだ続きます。

 

 

が、もし数年後、深田さんの手がある程度空くことになったら、少しでも力を貸してほしい参画先がいくつかあるんです。

ていうか、何年も前から、早くもう少し余裕ができる立場にならないかな、と思っているんですけど、ぜんぜんそうならない。笑。

たぶんこの6年弱で今がいちばんフル回転してるんじゃないかな。 いや…いつだって全力疾走してきてたかね。

 

実は昨年末、Forbes日本版の巻頭見開き連載の「投資家と経営者」のお鉢が回ってきました。

僕の前は参画先KAMARQ Holdings和田直希さんと、小学校以来の仲間の松本浩介さんでした。 

https://forbesjapan.com/articles/detail/19311 

僕は誰とその連載に出ようかな、と考えて、、、「この今取り組んでいる第三者割当増資の節目に、深田さんと出よう、それがいちばんいいや!」と思い立ち、こんな素敵な記事をご一緒することになりました。

間違いなく、今回の増資は、YOYOにとっても、深田さん、そして僕にとっても節目となるものでした。そのタイミングでForbesで記事にして頂いたことはとても感慨深いです。お暇をみて、お目通しくださいませ。

■東南アジアで戦う「ウミガメ起業家」 https://forbesjapan.com/articles/detail/19930 

 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

LENSMODEは創業15周年。主な運営サイトを一覧にしてみました。

 

LENSMODEは昨日2月14日で創業15周年を迎えました。

ご愛顧頂いている皆さま、有り難うございます。

 

僕は15年前の昨日、初めてシンガポールに来ました。
その日に会社を設立して、次の日に銀行口座を作りました。

当時は簡単だったんです。

 

以来、さまざまな挑戦をしてきました。

僕自身も今年でシンガポールに移り住んで10年目になるので、大きな節目だと感じてます。

 

越境 日本市場向け http://LENSMODE.com

越境 豪州市場向け http://www.quicklens.com.au/

越境 フィリピン市場向け http://www.majorlens.com.ph/

越境 ニュージーランド市場向け http://www.quicklens.co.nz/

越境 韓国市場向け http://lens-top.com/

ベトナム市場向け  https://www.matmode.com/

越境 米国市場向け https://www.lenspure.com/ 

カナダ市場向け http://www.perfectlens.ca/ 

 

私たちLENSMODEグループは現在は、シンガポール、ハノイ、バンク―バーの3つの運営拠点にて、上記に上げた8サイトのほかにも『コンタクトレンズのECサイト』を様々な切り口にて数多く運営しています。シンガポール運営で日本人向け越境ECだと 001LENS http://www.001lens.jp/ 、カナダ運営の米国市場向け越境ECだと http://www.majorlens.com/  などです。 シンガポールから世界の日本人の皆様に向けて展開している http://www.lensmode.net/ のようなサイトも運営しています。 

 

(他もいーっぱいやってますので、ご興味があればどんどん検索してみてくださいませ。)  実はこのように一覧にして表記するは初めてなので、少し緊張しています。

 

これからも世界のコンタクトレンズユーザーの皆さまに向けて、しっかりとした製品を確実にお届けしていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

**************

 

30年前、20歳の僕が商いを始めた頃は、学生で起業することはかなり稀でした。してる人は僕も含めて本当に妙な人しかいませんでした。今はマトモで優秀な学生が起業することは珍しくありません。

15年前、シンガポールで起業する日本人はかなり稀でした。してる人は僕も含めて本当に妙な人しかいませんでした。今はマトモで優秀な日本人がシンガポールで事業を興すことは珍しくありません。

いま、インドで、アフリカで、或いはブロックチェーンで起業する日本人はかなり稀ですね。で、してる人は本当に妙な人しかいませんな。笑

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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