サンクチュアリの高齢者歓迎シェアハウス【SHIFT調布】開業いたしました!

 

はやいもので、僕と松岡さんが出逢い、原田さんに声を掛けて、新たに持ち株会社として Sanctuary Asia Holdings Pte Ltdを設立してもう2年半が過ぎました。 

 

◇ ピンピンコロリを実現する!サンクチュアリの挑戦

http://katou.jp/?eid=522

 

この2018年4月4日には創業24周年を迎えたサンクチュアリですが、持ち株会社設立/加藤参画以降は専ら、アクティブシニア歓迎シェアハウスの企画と運営に特化してきました。

 

が… そもそもの独居高齢者を迎えていくシェアハウス自体がまだまだ、この日本にはまったくないため、向いている!と僕らが思う物件と巡り合えてとしても、 なかなか物件オーナー様のご理解・イメージが湧かず、交渉半ばでとん挫することも多く…僕らの力不足もあいまって、情けないことに2年経って開業・運営は5物件のみと体たらくでありました。

 

そんななかで、この4月15日に開業し、25日から入居者をお迎えする 新物件『SHIFT調布』は、 某大手企業の社員寮だった物件をフルリノベーションして総室数20!

大浴場と、食堂のある大きなラウンジを備え、 管理人常駐の、まさに当初にイメージにしっかりあった理想的なシェアハウスとなりました。超うれしいです。

◇ SHIFT調布

http://sanctuary.style/shift%E8%AA%BF%E5%B8%83/

 

4月以降は内覧のご案内をしており、まだ開業前&大浴場が完成していないにも関わらず、お住い頂いてるかたも既に出てきており、滑り出し好調です!。ぜひ、貴方も内覧にお越しください。

 

 

**********************

さて前々回のブログでご紹介したとおり、4月15日23時〜オンエアされるAbemaTV『給与明細』にて、加藤が取り上げられることになり、3月中旬は東京での滞在の1週間にわたり密着取材をうけておりました。

 

 

撮影中に、僕と社長の松岡伸彦とのやりとりのなかで、このSHIFT調布の資金繰りやSanctuary Asiaの資本政策を巡って、移動時にシビアなやりとりをしていたあたりが、『給与明細』ディレクター石間さんの琴線にひっかかり、かなりエンタテインメント的に誇張されて 放送されました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

給与明細 第2回「1億の話じゃなきゃクソだ」エンジェル投資家・加藤順彦

https://abema.tv/video/title/90-978

 

番組で取り上げられた、僕と松岡さんのやりとりの本質は、以下事案でした。

 

SHIFT調布の施工・開業資金が一部足りず、松岡さんのほうで幾つかのルートで用度に当たっていたものの→不調と終わったなかで、当座…3月中に必要な事業資金1000万円を加藤の30年来の仲間の倉橋さん(ホテルを数多く経営する実業家。予てより業務提携や物件開発の文脈でお付き合いしていこうよ!と繋いでいた。)に融資を申し入れたい、ということを 松岡さんが希望してきたので、、、、紹介した僕としては、サンクチュアリの事業自体にもおおきくシンパシーを感じ、理解もして貰っている倉橋さんに、投資でもJVでもなく、僅か1000万円の繋ぎ金策をお願いするというのは余りに矮小な案件であり、むしろ恥ずかしい、ということを諭したあたりであります。汗 

結局、僕個人で繋ぎました。苦笑

 

 

そのほかにも番組中、たいへんお下品な言葉遣い・立ち居振る舞いなどもみられ、視聴者のみなさまを困惑・不快にさせてしまうこともあったかと存じます。


また撮影に深くご協力いただいたにも関わらず残念ながら1秒も映らなかった…SodaFactory吉川さん、S-PAL松井さん、ビットバンク三原さん、秘書センター関弥さん、
ロケにご協力いただいた銀座九尾さん、六本木Awaberさん、ありがとうございました。

 

そしてAbemaTVを通じて加藤のことを知ったという皆様、僕は根は真面目で良い奴なので、どうぞ笑って許してやっていただければ!と。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)

このたびYOYOに2度目の出資をいたしました。

 

 

このたび2012年10月10日の設立以来…ずっと資本と経営に参画しているYOYO Holdings Pte Ltdに2度目の出資をいたしました。額としては1度目とほぼ同じ金額となりました。同社はこの2018年2月末に第三者割当増資を実施いたします。その一部を加藤が引き受けた格好です。

 

これまで累計で70社ほど投資をしてきましたが、 もともと出資していた会社に、

追加で被せてフォロー出資をするのは、都合で3度目です。(ストックオプションの顕在化を除く)

 

 

僕は、この自らの行為を「根性焼き」と呼んでいます。

はじめてやったのは、satisfaction guaranteed  で   http://katou.jp/?eid=316

次に踏み切ったのは、昨年のAGRIBUDDY でした。  http://katou.jp/?eid=575

 

この度のYOYOを含めて、いずれもその前後の脈絡や第三者割当の経緯に僕自身が深く関係してまして、「加藤さんが被せるならば、ウチも乗っかります」とかそういった文脈ですな… 根性焼き。

 

深田さんは、ほんとうに粘り強いひとです。

筋が通ってて、あきれるほど頑固です。自分に超厳しく、他人にもけっこう厳しい。 

いい機会なので、彼がどんなひとなのか、いま何をやっているのか、知っていただけそうな記事を一つリンク張っておきます。

https://bplatz.sansokan.jp/archives/5507

 

2015年の新経済連盟:NES のピッチコンテストで優勝したプロダクト「PopSlide」を引っ提げたYOYOの旅はまだまだ続きます。

 

 

が、もし数年後、深田さんの手がある程度空くことになったら、少しでも力を貸してほしい参画先がいくつかあるんです。

ていうか、何年も前から、早くもう少し余裕ができる立場にならないかな、と思っているんですけど、ぜんぜんそうならない。笑。

たぶんこの6年弱で今がいちばんフル回転してるんじゃないかな。 いや…いつだって全力疾走してきてたかね。

 

実は昨年末、Forbes日本版の巻頭見開き連載の「投資家と経営者」のお鉢が回ってきました。

僕の前は参画先KAMARQ Holdings和田直希さんと、小学校以来の仲間の松本浩介さんでした。 

https://forbesjapan.com/articles/detail/19311 

僕は誰とその連載に出ようかな、と考えて、、、「この今取り組んでいる第三者割当増資の節目に、深田さんと出よう、それがいちばんいいや!」と思い立ち、こんな素敵な記事をご一緒することになりました。

間違いなく、今回の増資は、YOYOにとっても、深田さん、そして僕にとっても節目となるものでした。そのタイミングでForbesで記事にして頂いたことはとても感慨深いです。お暇をみて、お目通しくださいませ。

■東南アジアで戦う「ウミガメ起業家」 https://forbesjapan.com/articles/detail/19930 

 

 

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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