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「理美容シザーで世界一に」って志を育むべくインタビューしてもらいました。

 

今年まで都合6年間、講師を続けてきた早稲田大学での共通コース講義【シンガポール、ITと社会】の受講生のなかには授業での「アジアのウミガメとなれ」を経て、その後も人間関係が続いている(往時の)ワセダ学生さんがぱっと思いうかぶだけでも6−8人はいます。たぶんFacebookのフレンドは30人以上いるだろうな。

 

その中のひとりである根津朋子さんの8月18日のFacebook書き込みに、CampFireのクラファンでパトロンしたよって書かれていたのが、

あなたのインタビューを制作!志を育むメディア「CREEDO」  https://camp-fire.jp/projects/view/187266 でした。書き込みで目に留まったのが…『 記事のレベルめちゃくちゃ高いです!!』って根津さんのコメントで。

 

( いや、7000円パトロンになったら、記事書いてくれるってそれやばいでしょ。 …だってさ、根津さんみたいなユニークなキャラクターの取材だったら僕も読んでみたいけど、そもそも7000円だした誰もが目を通す価値のある取材対象… つか、志ある人物であるとは限らないじゃん。むしろただ目立ちたい人、有名になりたい人ばっかの 俺のことを聞いてくれ!ばっかだったら、どうすんだよ。 このメディアのアイデア自体、けっこう厳しいとおもうよ。) 

 

と、一瞬で脳裏に浮かんだわけだけど、

 

 

(でも、待てよ。あの根津さんがこういうふうに勧めてるってことは本当におもしろいかもじゃん。それに志を育むメディアって、その志そのものは素晴らしいよな)

 

と、思い直して、直ぐに7000円をぽちっと押したのでした。

僕にはできない、やりたくない。でも、彼らがやってくれるのであれば拍手喝采じゃんね !と。

 

 

 

 

*************

 

それっきりクラファンに応じたことすらすっかり忘れてたのですけど、しばらくして10月、CREEDOの方から連絡があり、インタビューしたい、と。あれれ、そういえばそんなのに応募してたな。

 

んで、久しぶりにCampFireをみてみたら、目標は達成してたけど、ストレッチゴールは未達という、まぁまぁな着地で終わっていました。

 

 

リンクを辿ると、あー!もう根津さんでてるじゃん。ふむふむ、記事しっかり彼女らしさが出てるよね。いやいや文章、さすがほんとに上手いな、と。  http://www.creedo.jp/interviews/12  

 

 

そして程なく、僕も渋谷で取材してもらったんですよ。19歳の甥の顕太郎さんにも同席してもらってね。待ち合わせ場所に来た、僕の担当のライター藤井さんは根津さんの友達でした。

 

90分!休まずにしゃべり続けて、聞いてもらって。

んで今日、公開されたのがこちらです。一言でいうと気に入ってます。ぜひお目通しください。

 

■ 「理美容シザーで世界一に」世界を奔走する事業家の新たな挑戦 

http://creedo.jp/interviews/52  

 

 

 

このインタビューにて、僕が

正面のライター藤井さんに、隣にいた甥の顕太郎さんに、このインタビュー記事の読者の方に伝えたかったことは、

 

・ 23歳のときに逃げた家業承継に2017年に再び向き合い、いま取り組んでいること

・ 理美容シザー事業で世界一をめざしていること 

 

です。僕は本文中にて、それをしっかりと言いきれている、と思います。

 

 

 

***************

 

驚きました。

 

僕はこの20年でけっこうメディアの取材を受けてきたんですけど、ぶっちゃけ、一文字も修正を必要としなかったインタビューの文字起こしって初めてでした。

 

(主要な、今も読めるインタビューはこの駄ブログのトップにリンク貼ってます。)

 

修正が全く要らないってことはですね、あれですよ、100%、僕の言ったことを理解してくださったってことですよ。そんなことはいままで一度もありませんでした。おお、なんということでしょうか。グレート義太夫。

 

CREEDOさま、「あなたのインタビュー記事を制作!」なんて、僕の古びたオツムではとても上手くいくとは思えない… いやそれって半ば狂ってる希ガスってところからスタートしているメディアではあるのですが、少なくとも僕を担当してくださったライター藤井さんの理解力、文章力は、50年を超える半生の知りうる限りでたいへんなものです。

 

そして、ぜひ、このブログをいま読んだあなたもCREEDOに取材依頼を申し込んでみてください。あなたの志を発信してください。

 同社の今後の大発展を心より祈念いたしております。  

Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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