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真田哲弥 『Lord of the Dragons、USのAppStoreで1位』facebookコメント

 
2012年9月28日、KLab グループ初の全世界(世界154カ国でリリース。日本は未展開)リリースタイトルである『Load of Dragons』がUSAのApp Storeのゲームジャンルで一位になりました。

取り急ぎで、画像が小さく申し訳ありません。

参考記事 ■ KLab、グローバル向けタイトル『Lord of the Dragons』を世界154の国・地域で配信

FacebookにUPされた、KLabグループ代表、真田哲弥の記述を再掲いたします。いささか、興奮、高揚したままの文章ですが、本人の気持ちが伝わると思います。よろしくお願いいたします。 (以下、全文ママ)


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キターーーーー (^^)/
Lord of the Dragons
USのAppStoreで1位です

日本で稼いだ金を、日本より大きくなるはずのグローバル市場に投資していくという戦略は、論理的には正しいはず。そんな戦略は誰にでも思い付く。

でも、全く未経験、未体験の市場に、うん十億円の投資をするというのは、正直言うと、ションベンちびるぐらい怖かった。
上限は見えていても、じり貧になるにしても、勝手しったる日本市場にアプリを出し続けていれば、大負けはないし、ある程度の数字を予測することが出来た。実際、そうしている会社が大半。

もっと曖昧な戦略も幾らでも有った。今回、Lord of the Dragonsはグローバル向けにスクラッチから企画開発をしたが、日本でヒットしたタイトルをローカライズした方がよっぽどリスクは低かった。

勝つための準備は散々やったし、勝てるはずという論拠は幾らでも積み重ねた。
それでも、退路をたって、100人を超す主力部隊を海外向けネイティブアプリに振り向けるといのは、やっぱり震えるほど怖かった。
実際にアプリをグローバルにリリースするまで、結局1年近い期間を要し、その間コストが出続けるというのは、密室に閉じ込められて、窒息していくような恐怖心だ。

でも、この恐怖心との葛藤が嫌いじゃない。むしろ、ワクワクする。だから懲りもせずにベンチャーの社長をやってるんだろう。

今、恐怖心が確信に変わろうとしている。
今まで、公言しないで、自制してきたけど、もう言ってもいいかな。

見とけよ、世界獲ったる。

(2012年9月29日 8時49分)
Posted by 加藤順彦ポール | comments(0) trackbacks(0)
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